サバイディー ラオス! その14

e79c8be69dbf王政が認められていたフランス植民地時代の
1904年、王家の宮殿として建設されたのが
現・王宮博物館(ラオス国立博物館)で、
1975年の王政崩壊後、博物館として一般に
公開されるようになったとのこと。

e5b18be6a0b9e381aee382aae38396e382b8e382a7e58d9ae789a9e9a4a8efbc92伝統的なラオ様式と19世紀にフランスで流行
したボザール様式が融合した建物は、各国から
の贈呈品や黄金仏などを展示。内部の撮影が
禁止されているのですが、日本から贈られた
品も展示されております。

e78e8be6a798efbc92入口左手には最後の王様シーサワンウォン王の
銅像、右手には仏像を納めた祠があり、整備
されたまっすぐな通路を行けば博物館です。e3818ae5a082

入口で手荷物をロッカーに預け、靴も脱いで
入館します。入館口に少しお土産などが
あるんですが、気になる真っ赤な布があって
これは何かと尋ねると“魔除け”とのことで、
さっそく購入。このインパクトは効き目が
ありそうではありませんか?(笑)e9ad94e999a4e38191

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サバイディー ラオス! その15

e5a496e8a6b31日本人オーナーによるラオス料理レストラン
「ソンパオレストラン」でディナーを
いただきました。ヨーロピアンコロニアル調
のレストランで、店内には日本語メニューも
あり、ラオスを初めて訪れた日本人なら、
どんな料理がこちらの名物なのかがわかり
俄然料理に興味がわきます。

e382bbe38383e38388e383a1e3838be383a5e383bce38387e382b6e383bce38388e382b3e383bce38392e383bce8aabfe591b3e69699鶏肉のラープ(ラオス風サラダ)、野菜の
揚げ春巻き、インゲンとキクラゲの炒めもの、
野菜と春雨の炒めもの、ラオス風ミンチカツ
レモングラス風味がワンプレートで味わえ、
モン族のあっさりスープにカオニャオ、
デザート、コーヒーなどが全てセットに
なっています。

e6a5bde59ba3さらに、毎日、夜7時30分からは民族舞踊の
ステージがあり、ショーを鑑賞しながら料理が
楽しめるのもイイ感じ。5つのパフォーマンス
が次々と披露され、最後には踊り子さんとの
記念撮影もできます。

e8b88ae3828ae291a0①ラオス独立を祝うための踊り

e8b88ae3828ae291a1②ラオスの少数民族・モン族の踊り

e8b88ae3828ae291a2③王国時代に宮廷でのみ披露された踊り

e8b88ae3828ae291a3④ラオスの国花・チャンパの踊り

e8b88ae3828ae291a4⑤ランサン王国を建国したファーグム王と
ケオ女王に捧げる踊り

物凄く技巧派な踊り子さんはおらず、わりと
素人っぽい感じではありますが、みんなとても
笑顔が良くキュートなので、観る方も素直に
楽しめました。

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サバイディー ラオス! その16

e5a496e8a6b32「地球の歩き方」に掲載されているとかで、
ラオス料理のレストランとして比較的有名な
PAK HOUAY MIXAY RESTAURANT にてお昼ごはん。
室内とテラス席がありますが、店内にクーラーが
ある店はルアンパバーンではわりと高級店になる
ようで、我々はしっかり涼しい室内席へ(笑)

e5ba97e58685団体さん御用達なのか、隣のテーブルには
大皿料理が用意されており、間もなくタイからの
観光客のグループがワッとやって来ました。

e7b1b32e69699e79086efbc91e69699e79086efbc921e69699e79086efbc93e38387e382b6e383bce38388efbc86e382b3e383bce38392e383bcルアンパバーンの料理は、全体的に少しパサつく
ものが多いのでは?という我々の見解の中、
こちらのメニューパサつき感も少なく、わりと
好評でした。

e69699e79086e4b88de6988eおいしかったのですが、このマカロンのような
ものの正体が最後までわかりませんでしたね(笑)

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サバイディー ラオス! その17

e3839ee38383e382b5e383bce382b8e58fb0ホテルのすぐ近くに、約1時間で9ドル
という格安のマッサージ店があり、
「もひとつでも諦められる値段よねー」
ということで、早速行ってみました。

e3818ae88cb6e5b08fe9ad9a足をきれいに洗い2階に上がると、着替えて
肩、腰、足、腕などをもみほぐしてもらい、
最後はこめかみ辺りのツボまで押してくれる
という念の入れよう。約1時間あちこち
マッサージしてもらい、お茶まで付いて
チップもなし。なかなか安いです。
ドクターフィッシュなんかもあるようです。

e585a5e58fa31若い従業員はどこも同じなんでしょうけど、
店舗入口で堂々と携帯を触ったり、やる気
なさそーにお喋りしたり…。でもなぜか
それに腹が立たない雰囲気なのは、ここが
ルアンパバーンだからでしょうか?(笑)

e8ac8ee381aee4babae5bda2店の片隅にあったこんな人形。一体
何なんでしょうか? 夜になると引っ張り
出されるのかと期待していましたが、いつ
前を通ってもこのままでした。気になる~。

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サバイディー ラオス! その18

大通りを少しうろうろすると、ルアンパバーン
の街の雰囲気がいろいろ見えてきます。

atmまずは、さすが街全体が世界遺産と思ったのが
ATM機。お寺や古い建物に馴染むよう工夫が
されているようで、ある意味無理やり感も
ありますが、文化と近代機器を融合させたい
気持ちは何とか伝わります(笑)

e3839de382b9e38388あと、ポストが一見ポストとわからかったの
ですが…。どうやって取り出すんでしょう?

e896ace5b180薬局の外観もなかなか渋いし…。

e382b9e382bfe38383e38395efbc91e382b9e382bfe38383e38395efbc92しかし、街の人はみんな人懐っこいというか、
「写真を撮らせてください」と言うと、大抵
笑顔で応えてくれます。

e7ac91e9a194e5a4a7e8b39eそしてこちらが、今回の旅の笑顔大賞。
ピンボケするほどカメラに顔を寄せてくれた
元気な少年です(笑)

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サバイディー ラオス! その19

e8a197e8a792e382bfe382afe382b7e383bce38388e382a5e382afe38388e382a5e382afefbc91e383ace383b3e382bfe382b5e382a4e382afe383ab街の散策にはトゥクトゥクの他、レンタサイクル
やバイクの貸出もあるんですが、どう見ても
子どもに見える少年がバイクに乗っている姿を
たびたび目撃。何歳から免許取れるの?と聞いて
みると「特に年齢は決まっていない」との返事。
イヤイヤそんなことはないでしょう(笑)
とはいえ、多少若くても生活に必要な範囲なら
多めに見てもらえるのかなぁ? 今のところ、
そこらへんが曖昧でも大事にならないこの街が、
ずっと変わらずにいて欲しいものです。

e38387e382b3e383ace383bce38388運転手さんの好みでデコレートしているようです。

e3839ce383bce38388e382b9e38386e383bce382b7e383a7e383b3e9a39fe5a082そして、道を車で走るのと同じくらい、川を船で
往来することが日常の交通網になっている街だけ
あって、あちこちに船の乗場が点在しています。
駅の立食いそばじゃないけど、ボートステーション
前には食堂があって、とても繁盛していましたよ。

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サバイディー ラオス! その20

e5a3b2e3828befbc91e5a3b2e3828befbc92他の国に比べて激しい客引きがない分、道端で
売られているいろいろなモノをしっかり観察
することができるのも、この街の特徴。

e5a3b2e3828befbc93e5a3b2e3828befbc94e5a3b2e3828befbc95外国に行かない日本人にはちょっと抵抗のある
思いっきり道端での販売ですが、ここでは
売る方も買う方もこれが普通。並べ方が比較的
几帳面なせいか、どちらかと言うとまだ
気にならない方かも…(笑)

e7a7bbe58b95e8b2a9e5a3b2移動販売?もスタンバイ!

e6ba96e58299efbc91e6ba96e58299efbc92e6ba96e58299efbc93こちらは、一足早く、日の明るいうちから
ナイトマーケットの準備中。

e38282e381a1e7b1b3efbc91e38282e381a1e7b1b3efbc92売物ではなさそうですが、もち米があちこちの
街角で干されているのもよく見かけました。

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サバイディー ラオス! その21

e5a496e8a6b33e5ba97e586851今回、観光(あっ、仕事でした!)している時も
ごはんを食べている時も、大抵周辺にはタイ
からの観光客がワサワサとおりました。
メコン川にはタイの国境を往来する船が頻繁に
走っているし、ラオスのスーパーや小売店で
売られている食品なども、メイドインタイランド
が多く、ラオスでの生活は、かなりタイと
密接な関係のようです。

e38393e383bce383abe382b9e383bce38397e69699e79086ということで、我々がTHEPBUBPHA RESTAURANTで
おいしいラオスビールで乾杯し、たらふくラオス
料理を食べていたところ、同レストランでたまたま
誕生日を祝っておられたタイからの観光客グループ
と知り合い、お裾分けにケーキをいただきました。e382b1e383bce382ad

ハッピーバースデーの歌をみんなで合唱し、最後
には記念撮影もしっかりしましたよ♪ さて誰が
日本人で誰がタイ人かわかるかな~??e8a898e5bfb5e692aee5bdb11

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サバイディー ラオス! その22

2e4babae68e83e999a4ルアンパバーンの街にはお寺がいっぱいあって、
通りすがりに、子どもたちがお寺で修行している
様子があちこちで見受けられます。

e99098e3819fe3819fe3818f1e6ab93托鉢はもちろん、境内の掃除、お経を読むetc.
午後4時頃には、各お寺から鐘の音が一斉に
聞こえてきましたが、見れば、櫓のようなところ
に登り、鐘を鳴らしていたのも子どもたちでした。

e7ae92e68c81e381a4e7ae92e68c81e381a4efbc92日本では、わざわざ出向かないとそういう場を
目にすることはありませんが、こちらでは日常的
な風景なんでしょうね。子どもたちの振舞も
肩の力が抜けていて、大人たちがそこにいようと
観光客が物珍しそうに見ていようと、普通に
お喋りしたり時にはケンカしたり携帯電話を
触っていたり…と、自然体そのもの。こういう
風景を眺めていると、この街が世界の観光客から
愛される理由がわかる気がしますね。

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サバイディー ラオス! その23

e382a4e383a1e383bce382b8そもそも、ラオスの前身にあたるランサン王国の
ランサンとは“100万の象”という意味で、象は
ラオスを象徴する生物でもあるんだそうです。
そんなこんなで、ルアンパバーンの街中あちこち
には、エレファントライディングや象使い免許を
取る(!)ツアーが申し込める案内所があります。

ということで、我々も急きょ象使いになるべく…
ではなく、象に乗るため ALL LAO ELEPHANT CAMP
へ。街の中心地より数十分。途中道なき道(笑)
を走り森に建つ施設に到着。

e3839be3839ee383bce38388e8838ce4b8ade680a5e8a792e5baa6e6b0b4e381abe585a5e3828be58699e79c9fe38292e692aee3828b象たちは、大人しくもりもり餌を食べております。
首の上にマホート(象使い)が乗り、背中の上に
設えた席に2人ずつ乗り込んで、森の中の散策を
スタート。平坦な道だけでなく、結構な急斜面や
川辺をのっしのっしと進み、ついには水の中へも
行っちゃいます。真ん中あたりのビューポイント
にくるとマホートが記念撮影をしてくれるんですが、
この状況でカメラを渡すのはかなり勇気が必要です。
しかし、そんなことは全く気にせずマホートは
バシャバシャ写真を撮ってくれます。絶対私より
カメラやスマホには詳しいんでしょうねぇ。どんな
のが渡されても速攻使ってますからね~(笑)

e6ada9e3818fこちらは、お揃いの衣装でマホートに同行する、
“象使い免許を取る方”のツアーのみなさん。
私たちが象に乗って行くコースを全部徒歩で
進んでいます。果たしてこれで象が使えるように
なるかどうかは不明ですが、なかなか軽装での
トレッキングなのは確かです。

e9a48ce9a39fe381b9e3828bひと通り森を散策したら乗場に戻り、象たちに
労いを込めて餌をやったり頭をなでたりという
触れ合いタイムも持てますよ!

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