和歌山も、観光として人が集まる神社・仏閣が
多いので、階段の昇り降りはそれなりに覚悟
していますが、今回も出ました! 300段を超える
整備されていない階段をくねくねひたすら登る
観光スポット・プーシーの丘です(笑)


1804年、アヌルット王により建立された金色に
輝く仏塔タート・チョムシーが建ち、丘の頂上
からは街を360度見渡すことができます。

見下ろす風景もステキですが、やはりみんなの
目当ては、ルアンパバーン名物とも言える、
荘厳な“メコン川に沈む夕陽”です。私たちも
夕暮れ時を目指し“ライザップか!”というほど
足腰を酷使しましたが、着いた時には頂上付近は
すでに満員御礼。みんな自分の席を確保して
座り込んでおりました。
こぢんまりとした丘の上は人口密集地帯。
水やお菓子を売る店も出てましたけど、売り子
さんは毎日あの階段を昇り降りしてるんですね。
なかなか体力がつきそうです(笑)

帰りの階段はスピードアップ。向かいには
王宮博物館があり、夜のナイトマーケットの
準備が着々と始まっていました。
■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp

パクオー洞窟から観光船に戻り、今度は
そのままレストランへ。ランチに船で
駆け付けるなんて、なかなかない体験かも。
Manivanh RESTAURANT にて川を臨む窓際の
席でお昼ごはん。のんびりした空気感が
流れる絶景を楽しみながらの食事です。

早速出てまいりました、ラオスの主食の
カオニャオです。専用の籠に入れた
蒸したもち米で、白と赤があるそうです。
そして、ビール党のみなさんを横目に、
暑い場所から涼しい室内へ入って最初に
飲みたくなる炭酸水を注文して乾杯!
川は大抵茶色いんですが、これだけ周りの
風景が緑ばかりだと、あたりの色合いを
映し込み、茶色いながらもうっすら緑色に
見えなくもないような…??(笑)
ちなみに、こちらが本日の観光船の
運転手さんです。
■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp
ハンディクラフトや、少数民族が手掛けた
雑貨などの店が並ぶ、アート村のような
ところも見学させてもらいました。



裏ではいろいろな作業をする人々が…。
日本でも、昔はこんな風に一から全て
手作りだったんでしょうねぇ。
メモ書きの入ったこんなノートがお店の
片隅に置いてありました。
仏像を作っている人が店の表に座って
いましたが、その足元にある道具の多さに
思わず写真を撮らせてもらいました。
これを全部使い分けるんでしょうかねぇ?
熟練しないとかなり難しそうですね。
■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp
CDを探しに地元の市場も一瞬だけ足を
踏み入れましたが、こちらで売っているのは
賑やかそうなヒット曲のDVDなどで、
楽器演奏のみなどの、クラシックなCDなどは
販売していませんでした。話のネタに購入も
考えたのですが、バージョンが不明で日本で
観ることができるかどうかわからず断念。
ということで、特に何も買物はせず、迷路の
ような市場を通り抜けましたが、室内だけ
あって、本格的にお昼寝中の売り子さんを発見。
朝市やナイトマーケットと比べて、一応建物の
中にある店舗なので、雨や風には対応して
いますが、基本そんなに変わりはなさそうです。
■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp