先日、紀美野町の八幡工房にて開催された
展示会「八幡坊2 ものつくり編」に
行ってきました。

工房の敷地内から離れの和室まで、
あらゆる空間を使った展示会は、
油絵、金工、陶芸などをはじめ、
映像やら建築やらとなかなかカオスな
空間。被ってみるとか回してみるなど、
直接触れることのできる作品も…。

そして何より、基本イベント時にしか
営業していないカフェ「ハチラボ」で、
お茶をいただきました。

そもそもこのハチラボ、我々は勝手に
カフェと認識していますが、正式には
“器研究所”。出てくる大抵の器が、
「これはどうやって飲むのだろう?」
という作品ばかり。まぁその試行錯誤
まで含めて、初めてハチラボを利用する
意味がある、と信じているんですが…。

そして久々に訪れてみたら、作品(器)
の使用方法の難易度が、かなり大幅に
上がっていました。ハチラボ恐るべし(笑)