和も洋も!

e5a496e8a6b31昨年9月にオープンした太田の サカナノババ
にてお昼ご飯をいただきました。ランチメニュー
は、しらすご飯定食と海老カレーの2種類で、
どちらも挽きたてコーヒーが付いて1000円。

e5ae9ae9a39fe382a2e38383e383971e382abe383ace383bc“和と洋どちらも楽しめる店”がコンセプト
だけあって、お昼も和のテイストの定食かカレー
が選べるんですが、どちらも味わいたいに
決まってますよね~? ということで、迷わず
両方を注文!(笑) 見た目というか、盛り付け
やメニュー構成にもなかなかセンスを感じます。e382b3e383bce38392e383bc

お店の雰囲気からして、わりと若者向けの
ようですが、料理が年配の人にもとても
ウケているようで、お昼時は幅広い年齢層の
人が訪れているようでしたよ。

ホテルのカフェテリアにて

2017年、早くも3週目がスタートしました。
今年は2日から仕事をスタートしたので、
きっとよく働く1年になることでしょう(笑)

e3839be38386e383abe6b9beとはいえ、お茶のスタートはちょっと優雅に
和歌山マリーナシティホテルのカフェテリア
カフェ&ベーカリー カテリーナ からなので、
こちらはかなり期待ができます♪

e382b1e383bce382ade382bbe38383e38388モンブランとローズブレンドでティータイム。
さすがにテラスは寒そうなのでロビー内の席
でいただきましたが、ロビー内から眺める
テラスの風景もなかなかイイ感じでした。e7aa93e381aee5a496

真冬に咲き誇る水仙

e781afe58fb0仕事で串本まで来たので、久々に樫野埼灯台
へ寄ってみました。串本は大島の東端に建つ
灯台は、日本最古の石造り。自動点灯の無人
灯台として、今も活躍しているとのこと。

e6b0b4e4bb99e382a2e38383e38397明治3年(1870年)に建設されたこの灯台、
かつて常駐していたイギリス人技師により
植えられた水仙の群生が、冬を迎えると今も
園地内できれいに咲いています。

e6b0b4e4bb99青い海と空に白い灯台と水仙…。真冬の風と
少し重い空気感が、ノスタルジックな雰囲気
をいっそう醸し出して美しい風景でした。e59d82

宴会にオススメ!

e88289e98d8b昨年の忘年会は、駿河町の 焼肉 はま乃 にて、
うまい肉だらけの宴会でした。黒毛和牛ロース
を使った贅沢な鍋から、厚切りとろ牛タン、
ホルモンミックスなど、店自慢のメニュー満載。
特別に肉好きじゃない人も、あれだけ次々と
うまい肉が出てくると、かなり感動するハズ!
焼肉コースの〆の冷麺、鍋コースの〆の麺など
まで食べるとお腹いっぱい。デザートも付いて
満腹を軽~く超えた宴会でした(笑)e382bfe383b3e88289e38184e3828de38184e3828d

ちなみに、食べまくりの宴会のあとは、遅い
時間でも安心な、雑賀町の BILL BOARD CLAN
(ビルボードクラン) にてさらにデザートを
いただきました。気持ち的には別腹とはいえ、
身体的には同じところに入るんですから、当日
はかなり体重が増えたかと思われます(笑)e38387e382b6e383bce38388

しかしこのハシゴ、腹いっぱいおいしいものを
食べたい人にはかなりオススメ! 新年会、
そしてこれからの歓送迎会シーズンにいかが?

意外とご近所さん

e5a496e8a6b3磯ノ浦、浜から徒歩圏内に昨年オープンした
カフェ楓荘 に行ってきました。仕事の日、
事務所から行ったのですが、実は実家から
結構近い! 自分の近所にこんなカッコイイ
店がオープンするなんてうれしい限りです!

e383a9e383b3e383811e38389e383aae383b3e382af当日はランチを注文。ドリンクとセットで
1000円ですが、私はプラス50円で大好きな
ホットチャイを注文。甘いクリームがのって
たっぷりのボリュームで満足♪ 料理の皿は、
パッと見“シンプル過ぎ”(笑)な感じも
しますが、味はどれも◎。女子力あり過ぎな
カフェはムリ、という男性陣には特に
おススメします。

e5ba97e58685店中にグリーンがあって、かわいい看板犬君
もおりました。なかなか癒される空間で、
隣にはゲストハウスもありますよ~。

冬も絶景!

e9a2a8e699afefbc91取材の合間を縫って、一度行ってみたかった
那智勝浦町勝浦の 酸素とちっ素と磯の風 熊野カフェ
へ行ってまいりました! こちらは「古民家散歩 弐」
の企画ページ、絶景カフェにも載っているのですが、
ウッドテラスからは那智湾が一望でき、弁天島も
バッチリ。絶景を通り越して神々しい眺めです。

e9a2a8e699afefbc92当日は雨のち曇りの残念な天気でしたが、別に
晴れ渡っていなくとも、絶景は本当に偉大です!

e383a9e383b3e38381e3818ae88cb6しっとり落ち着く風景を見ながらのお昼ご飯は、
当日のランチメニュー・ミラノ風チキンカツ。
コーヒーか紅茶も付いていて、仕事を忘れて
つかの間の休息を楽しめました~(笑)e5ba97e88897

2017年明けました!

いやぁ~1年があっという間過ぎて…。
歳を取るってホント怖いですね~(笑)
ということで、2017年はなんとなくめでたい
イメージのメニューからスタートいたします。

e699afe889b2e381a8e69699e79086こちらは、休暇村紀州加太 にてランチ時に
いただける“加太うずみ”です。2016年の
食祭WAKAYAMAの味匠グランプリに輝いた逸品で、
受賞記念として2階のオーシャンダイニング
紀伊の国にて1000円でいただけます♪

e69699e79086うずみは、その昔お上が質素倹約を提唱し、
贅沢を戒めていた時に、具材をごはんの下に
隠して食べたことから生まれたとのこと。
今は別に隠す必要もないんですけど、ごはん
と具材の味が、ダシを注いだり、味噌を
入れたりすることで何パターンか楽しめ、
なかなか味わい深く仕上がっております。
魚介の具材に天ぷらも付いて、とても
グルメなひと品は、景色と一緒に楽しむ
ことでさらにお得メニューという感じです!e382a2e38383e38397e699afe889b2

サバイディー ラオス! その1

ベトナム航空で行くシリーズ、今回はついに
ハノイで乗り継ぎ、ラオスに行ってまいりました。

e6a99fe58685e7aa93e3818be38289efbc91e7aa93e3818be38289efbc92ハノイから約1時間。ビジネスクラスで
ベトナムティーなど優雅に飲みながら、ラオスの
ルアンパバーン国際空港に到着。窓際の席からは、
森の国と言われるラオスの緑の山々と、茶色い川
の雄大な流れが織り成すコントラストがバッチリ
見えます。それにしても、ホントにハノイから
あっという間に着いてしまいますよ~。

e7a9bae6b8afe5a496e8a6b3ちなみに、空港はルアンパバーンの中心部から
約4km。街中に到着するのもあっという間です。

■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp

サバイディー ラオス! その2

e5a496e8a6b3e58f97e4bb98今回宿泊のホテル MYLAOHOME BOUTIQUE HOTEL
は、ルアンパバーンの中心部、メコン川近くに
建つ3つ星ホテル。王宮、プーシーの丘など、
徒歩圏内には外せない観光スポットが多数ある
便利な立地条件で、托鉢を見たり、ナイト
マーケットにも気軽に行けてしまうという♪

e983a8e5b18be5a496e8a6b3e983a8e5b18bちなみに、ルアンパバーンは街全体が世界遺産
になっているため高い建物はNG。ホテルも2階
建てまでのコテージ風が多いようです。

e8ab87e8a9b1e5aea4私の部屋は結構奥の方でしたが、途中には
談話室?っぽいところもありました。

e69c9de9a39fe38390e382a4e382ade383b3e382b0e383ace382b9e38388e383a9e383b3朝食はバイキング。托鉢見学を終えた時間帯
にはレストランは満員御礼。当日はタイからの
団体客が泊まっていたようで、みなさん国王の
死を悼み袖に黒いリボンを付けていたのが
印象的でした。

nhke383afe383bce383abe38389NHKワールドの放映も観ることができました。

■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp

サバイディー ラオス! その3

e5be8ce3818be38289「世界で最も訪れたい街」にも選ばれたラオスの
古都ルアンパバーンは、1995年、街全体が世界文化
遺産に認定。目抜き通りを中心に数多くの寺院が
密集するこの街を訪れたなら、やはり“托鉢”を
観ないわけにはいきません。

e79c9fe6a8aae3818be38289ということで、ホテルのすぐ前の通りが托鉢の
ルートになっているとのことで、早朝5時半くらい
から頑張ってスタンバイ! まだほの暗い通りには
すでに托鉢を見学するために観光客がチラホラ…。

そしてこの托鉢、地元の仏教徒だけでなく観光客も
参加OK。ごはんやお菓子の“托鉢セット”を売る
人があちこちにいるので、それを購入して通りに
座って待っていれば自動的に参加できるそうです。

e6ada3e99da2e3818be382896時くらいになるとあちこちの寺から托鉢が
スタート。30分くらいかけて戻っていくのですが、
観光客にとっては一大イベントでも、街の人々に
とっては日常風景なんですよね~。犬も当たり前
の顔をして参加しておりました(笑)e78aace38282

■ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com/
■ファイブ・スター・クラブ http://www.fivestar-club.jp