サバイディー ラオス! その21

e5a496e8a6b33e5ba97e586851今回、観光(あっ、仕事でした!)している時も
ごはんを食べている時も、大抵周辺にはタイ
からの観光客がワサワサとおりました。
メコン川にはタイの国境を往来する船が頻繁に
走っているし、ラオスのスーパーや小売店で
売られている食品なども、メイドインタイランド
が多く、ラオスでの生活は、かなりタイと
密接な関係のようです。

e38393e383bce383abe382b9e383bce38397e69699e79086ということで、我々がTHEPBUBPHA RESTAURANTで
おいしいラオスビールで乾杯し、たらふくラオス
料理を食べていたところ、同レストランでたまたま
誕生日を祝っておられたタイからの観光客グループ
と知り合い、お裾分けにケーキをいただきました。e382b1e383bce382ad

ハッピーバースデーの歌をみんなで合唱し、最後
には記念撮影もしっかりしましたよ♪ さて誰が
日本人で誰がタイ人かわかるかな~??e8a898e5bfb5e692aee5bdb11

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サバイディー ラオス! その22

2e4babae68e83e999a4ルアンパバーンの街にはお寺がいっぱいあって、
通りすがりに、子どもたちがお寺で修行している
様子があちこちで見受けられます。

e99098e3819fe3819fe3818f1e6ab93托鉢はもちろん、境内の掃除、お経を読むetc.
午後4時頃には、各お寺から鐘の音が一斉に
聞こえてきましたが、見れば、櫓のようなところ
に登り、鐘を鳴らしていたのも子どもたちでした。

e7ae92e68c81e381a4e7ae92e68c81e381a4efbc92日本では、わざわざ出向かないとそういう場を
目にすることはありませんが、こちらでは日常的
な風景なんでしょうね。子どもたちの振舞も
肩の力が抜けていて、大人たちがそこにいようと
観光客が物珍しそうに見ていようと、普通に
お喋りしたり時にはケンカしたり携帯電話を
触っていたり…と、自然体そのもの。こういう
風景を眺めていると、この街が世界の観光客から
愛される理由がわかる気がしますね。

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サバイディー ラオス! その23

e382a4e383a1e383bce382b8そもそも、ラオスの前身にあたるランサン王国の
ランサンとは“100万の象”という意味で、象は
ラオスを象徴する生物でもあるんだそうです。
そんなこんなで、ルアンパバーンの街中あちこち
には、エレファントライディングや象使い免許を
取る(!)ツアーが申し込める案内所があります。

ということで、我々も急きょ象使いになるべく…
ではなく、象に乗るため ALL LAO ELEPHANT CAMP
へ。街の中心地より数十分。途中道なき道(笑)
を走り森に建つ施設に到着。

e3839be3839ee383bce38388e8838ce4b8ade680a5e8a792e5baa6e6b0b4e381abe585a5e3828be58699e79c9fe38292e692aee3828b象たちは、大人しくもりもり餌を食べております。
首の上にマホート(象使い)が乗り、背中の上に
設えた席に2人ずつ乗り込んで、森の中の散策を
スタート。平坦な道だけでなく、結構な急斜面や
川辺をのっしのっしと進み、ついには水の中へも
行っちゃいます。真ん中あたりのビューポイント
にくるとマホートが記念撮影をしてくれるんですが、
この状況でカメラを渡すのはかなり勇気が必要です。
しかし、そんなことは全く気にせずマホートは
バシャバシャ写真を撮ってくれます。絶対私より
カメラやスマホには詳しいんでしょうねぇ。どんな
のが渡されても速攻使ってますからね~(笑)

e6ada9e3818fこちらは、お揃いの衣装でマホートに同行する、
“象使い免許を取る方”のツアーのみなさん。
私たちが象に乗って行くコースを全部徒歩で
進んでいます。果たしてこれで象が使えるように
なるかどうかは不明ですが、なかなか軽装での
トレッキングなのは確かです。

e9a48ce9a39fe381b9e3828bひと通り森を散策したら乗場に戻り、象たちに
労いを込めて餌をやったり頭をなでたりという
触れ合いタイムも持てますよ!

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サバイディー ラオス! その24

e382a8e383b3e38388e383a9e383b3e382b9e5baad都会にはない“何か”を求めて訪れる人が多い
ルアンパバーンですが、そんな街の雰囲気を
味わいつつ、宿泊は一流のリゾートホテルで
日常を忘れた時間を過ごしてみたい、という人
におススメなのが、アマンタカ(平和なる
仏陀の教え、という意味)です。

e38397e383bce383abe382b8e383a0もとは病院だったというフランス風コロニアル
様式の建物を改装したラグジュアリーな空間は、
庶民にはため息モノ。もちろん、レストラン&
バー、スパ、アクティビティも充実しています。

e382a2e38395e382bfe3838ce383bce383b3e38386e382a3e383bce38386e383bce38396e383abe382a2e38395e382bfe3838ce383bce383b3e38386e382a3e383bce585a8e699afそして特筆すべきは、数ヶ国語の書籍や資料が
揃うライブラリーが、夕方にはアフタヌーン
ティールームに早変わりするということ!
今回、このアフタヌーンティーにお邪魔したの
ですが、こんな空間でお茶やケーキをサービス
してもらえるなんてことは一生のうちそうそう
何度もないでしょうから、しっかり堪能
しなくちゃ、と思わず考えてしまいました。
あぁー小市民の私…。e382b1e383bce382ade381a8e7b485e88cb6e7b485e88cb6e4b8a6e381b6e784bce3818de88f93e5ad90

ちなみに、今までこちらを訪れた日本人は、
村上春樹氏や高田賢三氏とのこと。一気に
ハードルが上がりましたが、もちろん、
ちょっと頑張れば宿泊できるお値段の部屋も
ありますよ~(笑)

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サバイディー ラオス! その25

そんなこんなで、今回のラオスの旅も、
よく動きよく飲みよく食べた旅でした。

e38395e382a9e383bce698a5e5b7bbe3818de382b3e382b3e3838ae38383e38384e382b3e383bce38392e383bc最終日、夕方までルアンパバーンを観光し、
ベトナム航空でハノイに乗り継ぎ、ハノイ
の空港でフォーや春巻きの晩ごはんを食べ、
ココナツコーヒーを飲み、空港内を
歩き回って、さらにお土産を調達しました。

e38391e3838de383abefbc91e38391e3838de383abefbc92ちょっと気になるこんなパネルもしっかり
写メっておきました。

e5b8b0e3828ae69699e79086e69699e79086efbc922e69699e790862e382a2e38383e38397e69699e79086efbc931そして、毎回毎回超楽しみなベトナム航空
のビジネスクラスの機内食はこんな感じ。
今回は日本食をチョイスしてみました~♪e69699e79086efbc911e38395e383abe383bce38384e382aae383aae382b8e3838ae383abe382abe382afe38386e383ab

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サバイディー ラオス! その26

2015年には外交関係樹立60周年を迎えるなど、
もっともっとみなさんにも知って欲しい国・
ラオスですが、あちこちを散策していると
とても多くの犬や猫たちと出会いました。

e291a0e291a1e291a2e291a3e291a4e291a5e291a6そこで、かの岩合光昭さんもまだ発表して
いないようなので、せんえつながら、先に
私がルアンパバーンの動物たちを、ここで
一気に紹介させていただきます(笑)e291a7e291a8e291a9e291aae291abe291ace291ad

どうです? 正直、日本で飼われている犬や
猫のように毛並ツヤツヤとはいきませんが、
痩せていてもみんなやさしくて穏やかな表情
をしているように感じませんか? どうやら
犬や猫たちにとっても、ルアンパバーンは
暮らしやすい街と言えそうですね。

e3818ae381bee38191おまけ:逆にこの子は太っております(笑)

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サバイディー ラオス! 番外編その1

今回のラオス・ルアンパバーンの旅は、
ベトナム航空のビジネスクラスによる
ハノイ経由の旅ということで、贅沢にも
ハノイにも1泊して、ベトナムも少し
楽しめました。

e3839be382a2e383b3e382ade382a8e383a0e6b996efbc91e3839be382a2e383b3e382ade382a8e383a0e6b996efbc92e7aa93e382ace383a9e382b9e382b1e383bce382ad1ということで、お約束のホアンキエム湖
周辺の散策です! ハノイの中心地、市民の
憩いの場でもあるホアンキエム湖周辺では、
絶景カフェでひと休み。疲れた身体を
癒してくれる、甘いケーキとベトナム
コーヒーを味わいながら、眼下に広がる
ホアンキエム湖を眺めてゆったり。

e383a9e382a4e38388e382a2e38383e38397e5a49ce5b882e4babae5bda2e58a87e5a0b4e591a8e8bebaちなみに、その夜は歩行者天国になっていた
界隈を徘徊。バイクが飛ぶようにやってくる
この街ですが、歩行者天国は偉大です。
観光客でも、安心してライブや大道芸などを
ゆっくり見て回ることができました(笑)

e38389e383a9e38188e38282e38293こちらは、ただただ怪しいドラえもんモドキ。
日本人はちょっと引いてしまいますが、
地元の人たちは楽しそうです。

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サバイディー ラオス! 番外編その2

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にて。チャンフンダオ大通りに面した白を
基調とした店舗は、フランス統治時代の
フレンチヴィラを改装したもので、地元では
ちょっとオシャレをして出かけるような、
観光客に人気の店。

さすがに写真は撮ってませんが、ここの
トイレがなかなかミステリアスで、だだっ広い
空間の隅っこにポツンと便器が…。ひと部屋分
くらいありそうなのに、トイレットペーパーを
取ろうとすると腕が壁に当たるくらい
ギリギリに設置されており、誰もがポカンと
するようなトイレだったんです。最終的には、
きっとトイレの横にもともとバスタブが
あったのを取り除いたのでは?ということで
一件落着。心身ともにスッキリしました(笑)

e3839be38386e383abe79c8be69dbfe983a8e5b18b1e6b9afe38386e383ace38393e794bbe99da2e38390e382a4e382ade383b3e382b01e69c9de9a39f1ちなみに、ハノイの宿泊はVIET VIEW HOTEL
(ヴィエット ビュー ホテル)。ホアンキエム湖、
タンロン水上人形劇場などの近くにある好立地
なホテルです。木桶を大きくしたような
バスタブ付。少し水が漏れましたが、イイお湯
に浸かれました。

e8a197e8a7921e8a197e8a792efbc921泊とは言え、雑貨やTシャツなんかも調達し、
ハノイもちゃんと満喫できた旅でしたe8a197e8a792efbc91

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本格中華のランチ

e5a496e8a6b38和歌山市西河岸町の 中華酒飯 龍の髭 にて
お昼ご飯。よく利用するガソリンスタンドが
近くにあるのでオープンすぐから知っては
いたのですが、いつも駐車場がいっぱいで
結構流行っています。

e697a5e69bbfe3828fe3828aまずは無難に日替わり弁当(800円)を注文。

e3818be38289e38182e38192そしてこちらは唐揚げ定食。プラス50円で
白ごはんを炒飯に変更できるということで、
迷わず変更!(850円+50円)。

四川麻婆豆腐がおいしいということだった
ので次は試してみたいです。ランチタイム
にはお弁当販売もやっているそうですよ。

ハラペコ陣のパラダイス!?

e79c8be69dbf1e5a496e8a6b311e5ba97e58685e8bebc和歌山市古屋、労災病院近くのガレージで
営業中の 詰め放題バイキング弁当の店 もってけ亭、
そして、幻の中華そば 本丸。数名入ると満員になる
空間で、両店が同居している不思議な店へ突撃
してまいりました!(笑)

e383a9e383bce383a1e383b3ワンコインからプチバイキング的に食べられる
定食類に加え、ラーメン+おかず食べ放題という
メニューも設定。どちらかというと中華そば目当て
に訪れたので、まずは一番ライトなメニュー
“足軽”を注文。チャーシュー2枚入の中華そばを
メインに、ごはん、みそ汁、漬物、おかずはセルフ
で自由に食べてOKというテンションのアガル設定。
これで650円という驚きの値段です
(しかも麺2玉でも同価格)。

e3818ae3818be3819ae68c81e381a1e4b88ae38192白ごはんに加えかやくごはんもありました。
おかずは、お弁当などでよく見るカラアゲや
玉子焼き、シューマイ、マカロニサラダなどなど。
かなり太麺で硬めに湯がいた個性的な中華そばは、
なかなか他ではお目にかかれない味。ハマれば
クセになるんでしょうね~。

中華そばだけでも女性陣なら満足なボリューム
のような気がしますが、とにかくいろいろ取って
食べたい私は、ひと通り皿に盛り合わせてみました。