こだわりのコーヒーをテイクアウト!

田辺市秋津町にある 西八丁珈琲店 にて、
白浜からの仕事帰り、コーヒーをテイクウト。
もともとは、道を挟んだ向かい側の店舗で
営業されていたのですが、現在は、昭和感漂う
レトロな住宅に店舗を移して、基本、土日祝に
営業中(営業に関してはSNSにて発信)。

本日のチョイスは、エチオピア(500円)と
ブラジルアロマショコラ(450円)。

コーヒーの味の特徴などは、店主が丁寧に
教えてくれるので、コーヒー通はもちろん、
全くの素人でも、自分の好みであろう味わい
のものと出会えるところがうれしい店です。

日程限定で、いろいろな店のパンやデザート
の販売や、店舗を使ったアート展の開催など、
多彩なイベントで楽しませてくれる店でも
あるので、今後の展開にも注目ですね!

自分にご褒美!

おいしいものを食べることが「自分への
ご褒美」というなら、あまりにも自分に
ご褒美を与えすぎじゃないの?と
言われそうではありますが…(笑)

8月に誕生日を迎え、いろいろな人から
祝ってもらい感謝感謝の今日この頃。
コロナ禍ということで、外食ではなく、
おススメのデザートなどを頂く機会が
増えました。ということで、普段より
ちょっとだけおいしいものを食べること
が多くなっていたので、ついでに自分
でも、“誕生日のご褒美”として、
横浜チョコレートのバニラビーンズで、
「季節のショーコラを楽しむ会」の
8-9月のセットを購入しました♪

コーティングチョコレートとバター
クッキーでガナッシュを包み込んだ、
生チョコレートサンド・ショーコラの
限定フレーバーを、月替わりで
詰め合わせたセット商品で、今回は
定番人気フレーバーのリッチミルクに
加え、キャラメルオレンジとホワイト
モンブランがセットになっています。
私のように、パクパクたくさん
食べ過ぎる人にはちょっぴり贅沢な
品なのですが、そのおいしさゆえに、
ついつい手が出るんですよね~(笑)

I LOVE 六花亭!

海外はおろか、国内の旅行からもかなり
遠ざかっている今日この頃。それでも
おいしいものを食べたい気持ちは
抑えられず、最近は通販に思いっきり
頼っている私…。

食事系よりおやつ系に興味があるので、
もっぱらお菓子やデザート類を探索
しているのですが、先日、ずっと
気になっていた六花亭の詰め合わせを、
ついにゲットしました。

お馴染みの花柄包装紙ですが、実は
こちら、昭和36年に作られた、最初の
花柄包装紙の復刻版とのこと。何だか
それだけでも、より一層嬉しくなる
ミーハー心!

お馴染みのマルセイバターサンドを
はじめ、和歌山では普段なかなか手に
入らない六花亭の人気のお菓子が、
ひとつずつ詰め合わされた商品です。

賞味期限もあって、いろいろな種類の
味見をしようと考えてこれを購入
しましたが、おいしかったので
あっという間に食べてしまいました。
今度はもっといっぱい入っているものを
購入しても全然大丈夫、という自信が
できました(笑)

おやつで流行りに乗ってみた!

最近大流行のマリトッツォ。マリトッツォ
としては珍しい(?)“ゆず”風味のものを
発見したので、早速食べてみました。
こちら、昭和26年創業、高知県宿毛市にある
羊羹パンなどで知られるパンメーカー
「菱田ベーカリー」のもの。和にこだわった
パンメーカーらしく、クリームもパンも
どこか奥ゆかしさを感じる上質な味わい。
構造上はマリトッツォですが、和風デザート
を頂いたような味わいでした。

そして、色合いがSNS映えがするとかで、若者
に大人気のピスタチオ系から、ピノピスタチオ。
コンビニで先行発売され売切れ続出だったもの
が、ようやくスーパーなどでも手軽に買える
ようになってきました。
隠し味にフランス産のロレーヌ岩塩を使用
するなど、なかなかのこだわりが光るひと品。
さらにピスタチオ風味をトッピングするなど、
食感にも工夫あり。11月頃までの期間限定品
らしいです。

最後に、スーパーなどではまだ見つけられず
通販でゲットした、モスバーガーとあじげんの
コラボ商品、モスバーガーポテト(テリヤキ
バーガー風味)。モスバーガー監修のもと、
元祖テリヤキバーガーをイメージした味わいの
ポテトスティックが誕生!
隠し味に2種類の味噌を使用。ソースの甘み、
マヨネーズの酸味などとの絶妙なバランスで、
より一層、あのテリヤキバーガーの味が
表現されております。

とりあえず、気になるものを見つけたら、日々
ひとつずつ制覇して行こうと思っている今日
この頃。食欲は夏バテ知らず!(笑)

カエル好きと言えば“印南”でしょう!?

東京2020オリンピックもあっという間に終了
しましたね。和歌山県出身の四十住さくら選手
が、スケートボード女子パークで金メダルを
獲得するなど、和歌山県民としても格別な大会
になったのではないでしょうか。

そしてそんな中、私がもうひとつ注目したのは、
ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得
した、入江聖奈選手の“カエル好き”です。

そう、カエルと言えば“印南町”でしょう!! 
かえる橋に、印南駅の6体のカエル「6カエル」
(むかえる)、マスコットキャラクターの
カッくん&エルちゃん etc. 町や役場などに
たくさんいるかわいいカエルたちに、ぜひとも
一度会ってみて欲しいものです。きっと
入江選手も喜んでくれると思うのですが…。
誰か企画してあげてくださ~い。

今日はスイカの日だけど猫の話

猫ブームも定着し、最近では猫に関する
ニュースのまとめ、なんていうのも
いろいろとある今日この頃。

お気付きの方もひょっとしているかも
知れませんが、「agasus b」の裏表紙
には、vol.001の2019年5-6月号から、
2021年6月25日配信スタートの最新号
vol.011まで、必ず1匹の猫ちゃんが
何気に載っているんです。

というのも、これには深~いわけが…
あるわけではなく、ただ単にスタッフ
が猫好きだからなんです(笑)
なので、猫が近づくとすかさず写真!
本日は、ここ最近のショットをご紹介。

こちら、“見返り美人”な猫。

こちらは、お寺の境内の猫。

そしてこちらは、ちゃんと横断歩道を
渡る交通マナーを守る猫です。

こんな時こそ贅沢なティータイムを!

最近、“ちょっと贅沢な一杯”が楽しめるお茶
をいろいろと頂く機会に恵まれておりまして、
ひと息つきたいタイミングでひとつずつ試して
いこうとワクワクしております。

まずは、ティートリコ の食べられるお茶・
ティート。こちらはドライフルーツのお茶で、
完熟フルーツの香りと、甘み&酸味の
マリアージュ、さらに個性豊かなカラーリング
も楽しめるという新感覚のフルーツティー。
美容にもとても効果がありそうです。

続いては、紀伊半島に伝わる昔ながらの手法に
ならって作られている、Natsumi Chatsumi の
なっ茶。葉っぱまで食べられるお茶を目指し、
無農薬栽培されている紀州熊野の特別な番茶。
茶粥に使う時は、ぜひ葉っぱも一緒に味わって
ということです。

そして最後は、天保7年(1836年)、製茶場
として創業された 森半 ブランド初の紅茶・
しあわせはちみつ紅茶。粉末状にしたはちみつ
が使われていて、甘~いはちみつの香りが
たまりません! ネーミング通り、ひと口頂く
だけでちょっぴりしあわせを感じる紅茶です。

何かとストレスもたまりそうな今日この頃、
少しだけ休憩して、ちょっと贅沢な一杯を
頂く時間を生み出すことが大切ですよね~。

北海道ブランドにこだわったアイス

夏場になると、俄然アイスクリームの消費が
増えてくる私。実は真冬でも暖房の効いた
部屋で食べているのですが、やはり世間が
暑くなると格段にその頻度が…(笑)

ということで、ハーゲンダッツなどの常設
アイスに加え、今まで食べたことのなかった
アイスを求め、通販でいろいろチェック。
今回は、北海道ブランドにこだわった
「北からの贈り物」の、ブレンダーアイスの
セットを購入してみました。

こちらのアイスは、カルピジャーニ社製の
アイス製造機で手作りされた生しぼりアイス。
カルピジャーニ社のマシンと言えば、“ソフト
クリーム界のフェラーリ”と言われる最高級
マシン。確かに、実際に使っている白浜の
豆の湯で頂いたアイスクリームは、とっても
なめらかでおいしかったです!

原材料となる乳製品は全て北海道産で、水にも
相当こだわっているとのこと(もちろん北海道
のもの)。ごろっとジェラート、タルトアイス、
金雪シリーズなどいくつか種類があったので、
やはりここは、全部まとめて味わえるセットを
ちょっと贅沢に注文してみた次第です。

写真は、発送されてきた直後に梱包材などを
外して、商品のアイスを勢揃いさせたもの。
いろいろな種類があって、本当に今から期待で
ワクワクです♪

蓮のシーズン

御坊市にある 北吉田 蓮の郷 へ、今年
初めて行きました。こちらは、2015年、
北吉田蓮保存会として発足し、2018年、
約50種余の蓮を増設、2019年には現在の
「特定非営利活動法人 北吉田 蓮の郷」
に改組・改称されたそうです。

はす公園の中心には、御坊市生まれの蓮・
舞妃蓮が咲き競う蓮池、あずまや荷風亭
があります。

舞妃蓮、世界最古の花・大賀蓮を中心に、
6月から遅くは秋頃まで花々を楽しめる
ということ。コロナ対策として入退場口
もしっかり設置されておりました。
美しい蓮の花々にとても心癒されました。

招き猫ならぬ“招きカエル”

九度山町は上古沢、九度山から国道
370号線を登っていくと現れてくる、
山の壁面に張り付くカエルのオブジェ。
こちらは、かじかドライブインの駐車場
にある、招き猫あらため“招きカエル”。

ツーリングで訪れる人も多いルートに
あるので、SNSなどでは結構有名。
車はもちろん、バイク、自転車などと
一緒に撮った写真がたくあんアップ
されております。

このカエル、渓流に生息し鳴き声が鹿の
ように美しいことから“カジカガエル”
と呼ばれているとのこと。最初は何も
知らないで、「なぜここにカエル?」と
思っていたけれど、よくよく考えたら、
ドライブインのネーミング自体が、
ここら辺にカジカガエルが多く生息して
いたから『かじかドライブイン』と
名付けられたんでしょうねぇ。
勉強になります!