日中、一気に暖かくなりましたね。
ひょっとすると、暖かいというより
すでに暑いという方が的確かも
知れませんが…。ということで、
毎年恒例、家の庭のジャングル化も
近いということで(笑)
今年は早春のうちに、樹木の伐採と
草むしりを済ませていたので少しだけ
まだマシですが、あっという間に
やってくるであろう雑草たちとの闘い
に、体力を温存しておかなければ!
縁側から見ると一瞬、緑がきれいで
なかなか良い庭なんですけどね~。
近づくと草・草・草なんですこれが…。
さて今年の夏はどうなるんでしょ!?

アガサス5月号 NEW SHOP のコーナーにも
掲載されていた、磯の浦の カフェ グリュック
にてお昼ご飯をいただきました。
実は昔、海の家でのアルバイト経験もある、
ほぼ地元っ子の私ですが、夏場や休日の
サーファーの多さを知っているので、逆に
特に用事がなければ混雑する場所には足を
運ばないようにしていたので、海水浴場に
来るのはかなり久しぶり。
まぁ、道がなかなかわかりにくいのはそう
変わりませんが、さすがにあちこち整備され、
天気の良いのも手伝って、海にも陸にも
サーファーが見受けられます。

そして、そんな風景をのんびり眺めながら、
プレートランチ(800円)と、結構贅沢に地場
のシラスを使ったシラス丼(700円)でしっかり
腹ごしらえ! 5月中なら、ホットドックの
セットがワンコイン(500円)キャンペーンも
やっておりますよ♪

通常はランチ営業していない、友田町にある
ピッコロ西洋食舎 にてお昼ご飯。実はただ今、
土日のみお昼にランチを提供しているのですが、
5月の最終土日までで終了らしいので、急いで
行ってきました。


パスタのランチは1000円、肉料理メインの
ランチは1500円で、前菜、スープ、ご飯か
パン(パスタはパン)付。プラス100円で
ドリンク、プラス200円でデザートも
付けることができます。
ちょっとした味付や調味料の合わせ方などが
絶妙で、ランチタイムということで女性客が
多かったですが、これは断然アルコールが
おいしく進む味わいですよね~(笑)
さり気なくカウンターに置いてあったチラシ
を見てみると、事前予約で西洋幕の内が買える
ようです。お茶付で税別2500円とちょっと贅沢
ですが、鴨ローストやら牛肉の赤ワイン煮込み
やらハーブウインナーやらアンチョビレンコン
やらと、なかなか惹かれるメニューの
オンパレード。一度は食べてみたいですね。
去年のアガサス6月号の特集で掲載してから、
ずっと身近に感じていた印南町の“顔の家”。
そう、全労災のCMでお馴染みの、あの顔の家
なんですが、先日、印南サービスエリアの
下り線にて、こんなモノを発見したんです!
高野口町に本社、田辺市に南紀営業所を置く
オカザキ紀芳庵による『和歌山BOKせんべい』
です。BOKはBUJI OUCHIE KAERU(無事お家へ
帰る)の略。印南町のシンボル・かえる橋と
共に“人面ハウス”としておせんべいに
プリントされております。どちらも実物を
知ってるだけに、プリントのレベルの高さを
感じる仕上がりに大感激! 即買いしました。
こんな商品を作る目のつけどころがとっても
ナイスですよね~。しかし出来上がり具合が
イイ感じなので、もったいなくてなかなか
食べることができませ~ん(笑)
今年はあんまり“ゴールデン感”のない我が社の
GWですが、老体に鞭打ってでも、できるだけ休み
らしい過ごし方をしたいと思い、リニューアルした
イオンモールりんくう泉南などへも偵察に
出かけて来ました。

仕事柄、和歌山ではチェーン店にはあまり行かない
方ですが、泉南となると逆にチェーン店とはいえ、
和歌山にはない店も多いので、あえてモール内で
お昼ご飯を食べることがほとんど。今回は、この春
飲食店もいろいろ変わったので、まずはひと通り
店舗の前を何往復かしつつ決定。結果…
龍神丸 りんくう店 にてお昼ご飯をいただきました。
こちらは、土佐名物わら焼きカツオの専門店で、
普段なら生ものが苦手な私はまず候補から“外す”
店舗なんですが、「浜煮定食」なるメニューに
釘付けになり、しっかり食べて来ました。
ショウガを入れて甘辛く煮つけたボリューム満点の
魚にダイコンや豆腐に、あおさの味噌汁。さらに
ご飯は小さな釜で1人前ずつ炊き上げるという
スタイル。全くわら焼きを味わってはいませんが、
このボリュームと素材で980円(税別)はなかなか
イイ感じ。しっかり完食しました♪
ちなみに、別腹として、祇園 辻利 とコラボした
ミスドの抹茶オレ豆乳ホイップもいただきました。
西の店にオープンした、紀州麺処 誉 にて
お昼ご飯。まずこちらの店舗は、入口
からしてまるで料亭のような佇まい。まぁ
ラーメン店には見えません。さらに、店内
に入ってもやっぱり和食の店のような、
モダンで洒落た内装になっています。
お昼のメニューは、3種類の麺を柱に
セットメニューが何種類か。ということで、
当日のチョイスは、豚骨しょう油つけ麺+
鶏出汁の出し巻きセットと、真鯛の
塩ラーメン+梅鶏の竜田揚げセット
(各1200円)をチョイス。和歌山ラーメンの
ガツンとくる庶民の味とはまた違う、
繊細な味わいのおいしいラーメンでした。
個人的には、出し巻きが想像以上に
おいしかったので得した気分でした(笑)
休暇村 紀州加太 にてお昼ご飯。
オーシャンダイニング紀伊の国にて、
絶景の眺めを楽しみながらの食事です♪
こちらは、珍しい鯛のカツがドーンと
のった鯛カツ山椒カレー(1200円)。
見た目はわりとスッキリ単純にカレー、
という感じですが、味は全く単純では
ありません。上品な鯛のカツの味わいを
生かしつつ、しっかりピリ辛エッセンス
もあり、辛くても上品な味わい。和の
要素もあり、年配の人の口にも合うの
ではないでしょうか。

そしてこちらは、すっかりお気に入りの
加太うずみ(1000円)。第6代「和歌山の
味匠」にも選ばれた逸品です。ちなみに、
和歌山の味匠には、以前鯛ラーメンも
選ばれており、レストランではこちらも
食べることができますよ!
カフェの奥からは外に出て眺めを楽しめますよ。
昨年暮れにオープンした、白浜は銀座通りにある
UDON 白熊 にてお昼ご飯。某有名人が手掛けた店
として知る人ぞ知る噂の店なので、白浜で取材と
決まった瞬間にお昼の店もここに決定しました。
おでんや蓮根のお稲荷さんにも惹かれましたが、
限定の文字に負け、うどんのサイドメニューは
小海老かき揚げセット(450円)に決定。
おっと、メインのうどんは釜玉うどん(600円)
と釜揚げうどん(650円)をチョイス。うどんより
先にサイドメニューを決めるという…(笑)
(香川の製麺所の醤油を添えて出してくれるなど、
もちろんうどんにはこだわるがいっぱいです)。
ボリューム満点のかき揚げは、ごはんにのせて
ミニ天丼風に食べても美味。ごはんに温泉卵に
漬物も付いてプラス450円はとってもお得です。
ちなみに、注文を聞いてから茹でるので少し時間
がかかりますということで、最初にうどんの素揚げ
を出してくれてこれをつまみながら待つという
感じで、これがまたおいしかったです。
値段から想像してかき揚げの量を読み違え、さらに
竹輪磯辺天婦羅(150円)も追加注文。ちょっとした
揚物カーニバルにテンションもアップした次第です。