わかまるjr.リレー裏話。

NHK和歌山放送局の『わかまるリレー旅』がスタートした。

http://www.nhk.or.jp/wakayama/tabi/index.html

栄えある第1走者の任を、私、マツモトが担ったわけなんだが、
あの足湯でのシンプルな1枚を撮影するまで、
さまざまなポージングをわかまるぼっちゃまに
強要したわけでございます。

あまりの寒さに早く足をぶっこみたいという衝動を抑え、
まずは素敵な写真を、と奮闘してはみたものの、
なかなかこれといった作品は生まれてくれない。

悪魔「いっそのこと、こいつ、湯の中につけたろ! ババンババンバンバン」
天使「やめなよ! 次の人が乾かすの苦労するだろ。ハア~ビバノンノン」

などと私の心の中に巣食う悪魔と天使の闘いは、
かろうじて天使が勝利し、わかまるぼっちゃまを
足湯の中に投じることなく、
パシャリパシャリと撮影しましたとさ。

それにしても。
この日の天候は曇天で海からの風も強く、
自らの雨男ぶりを遺憾なく発揮してしまったのは、
わかまるぼっちゃまには申し訳ないことをしたと深く反省。

次の方は、必ずや白浜のスカイブルーの下で
撮影してくれることでしょう。
ちなみに現時点での週間予報は曇天続き(笑)
雨男はもしかして…。

てか、ぶっちゃけ、自立できれば、
どんなに楽か! とか思いました(苦笑)

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ひさびさしらはま。

開店以来お世話になっている白浜町のカフェ『ペトラの里』のマダムが
冬眠期間に白浜町堅田でオープンしている『ゆんたく茶屋』に行って来た。
『ペトラ』のオープン以来、マダムにはお世話になりっぱなしで、
しかも今回はちょっとしたお願いで伺ったにもかかわらず、
いつものように歓迎してくださって、
しかもぜんざいまでいただいて3時間!
マダムワールドに浸ってしまった。いつもスミマセンっ、楽しかったです。
マダム主催の三線など、お店の情報は下記のアドレスまで。
ちなみに三線教室は生徒さん募集中。入会
して3日後の生徒さんでも、
何らかの役割でステージに立ったことがあったそう(笑)

http://www.geocities.jp/petranosato/

yunntaku

わかまるくんリターンズ

NHK和歌山放送局のマスコット
「わかまるくん」が再びやってきた。

前回のお泊りは、誌面登場のためにアガサスにやって来たのだが、
今回はなんと、局を離れて和歌山県内をひとり旅!

詳しくは下記のアドレスまで。初めての旅は私(マツモト)がエスコート。

http://www.nhk.or.jp/wakayama/tabi/index.html

dsc_0020

大切にお預かりしてますよ~

 

dsc_0022

足の裏には…

さて、どこにしようかなぁ~~???

情がわくってこういうもんか。

縁あって、我がデスクで金曜まで預かることになりました。dsc_0057

知ってる人は知っている、
そう、NHK和歌山のマスコットキャラクター「わかまるくん」です。

ビジュアル的にもとってもわかりやす~~い彼なんですが、
なんと!
着ているシャツがメッシュ素材(笑)
蝶ネクタイが某めざましの〇部アナっぽい(笑)

関係者の皆さん、こんな扱いでスミマセン…。
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福島にて。[後編]

翌日。
廣澤さんの自家用車に乗りこみ、
福島市内から被災地の周辺をぐるっと走りました。
ううむ、やはり言葉が出なかったというか。
この日は台風の影響もあり、天候も優れない。
曇天の雰囲気に溶け込んだ風景に、
気分は落ち込んでしまいます。
ところが、そんな沈みがちなテンションを
一気に高めてくれたのが、こちら!e5ae87e5ae99e4babaefbc9f

大スポ(関東では東スポ)あたりによく登場する
未確認生命体とそっくりではないか!
もしかして…宇宙人??
ていうか、か●ぱ寿司のCMに出てくるのと似てる?兄弟? 親戚筋? どこの星から来たん??

…もういいっすか(苦笑)

福島市にある『福島市飯野UFOふれあい館』のエントランスで
出迎えてくれるのが彼(彼女?)。なんでも飯野町はUFOの目撃例が多く、
「UFOの里」としても知られているとのこと。
お土産売り場には(こう表現していいのだろうか?)、
UFOや宇宙人関係のグッズを販売。
「NO UFO,NO LIFE」のメッセージをあしらったデザインTシャツも…。
そして、本丸。
ふれあい館の1階は展示室。2階にはUFO電磁波の風呂もあるとか!
しまった! 入っていないではないか!
電磁波浴びてみてぇ~~。

…もういいっすよね(苦笑)

なかなか魑魅魍魎でハイレベルな施設とお見受けしました。
次回、時間があれば、電磁波チャレンジしてみます(←ホントかよ)。

てな感じの福島旅。
餃子といい、玉子焼きといい、最後のUFOといい、
福島がこんなに「円盤おしの街」とは思わなかった(苦笑)
今度は馬関係でおじゃまします~。e8a68be699b4e38289e38197e38293efbc9f

福島にて。[中編]

次に訪れたのが、居酒屋「SAKEBA 駄愚栖」

壁一面に日本酒の銘柄がズラリ! 

せっかく福島に来たのだから、地酒を飲みんしゃいというわけです。e4b880e58d87e793b6

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アテ系はどれも旨かったんですが、

特に美味しかったのが、豆腐の味噌漬け!

まろやかな味わいは濃厚なチーズのようで、

キリッとした日本酒とあわせると、ホント絶品!

スミマセン、写真撮り忘れました…。で、これは玉子焼き。なかなか個性的なフォルムです。

この写真は、グラスになみなみと注がれたお酒をチューの図。

加藤さんを除き、みんな30歳を軽く超えてます。

なにやってんだか(苦笑)
(つづく)

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福島にて。[前編]

こんにちは。このブログに書くのは1年ぶりです。

確か、この前はガンダムだったっけ? お台場? 秋葉原?

そのガンダムもお台場を卒業し、静岡へ。
そして今では、ヤカンを片手に立ち上がっていたりするのだから、

月日の経つのは早いもんです(←そこで感じんなよ)。
なんか、しばらくしたら乗れそうですね。ようこそ、宇宙世紀!


…さて今日の話題は、ガンダム…ではなくて、

この前、タウン情報全国ネットワークの企画委員さん、

本部の宍戸さんたちと福島県に行って来ました。

同じ委員である、シティ情報ふくしま編集長・廣澤さんが

春先に予定されていた会議に出席できなかったこともあり、

ちょっと落ち着いたらみんなで福島に行こう、

ということになっていたのです。
今回は、飲み会や観光で見つけたオモロイもんを紹介しましょう。

 

まずはこれ、円盤餃子です。dsc_0266

餃子といえば、栃木県宇都宮であったり、

福岡県の鉄鍋餃子が知られているんですが、

実は福島も餃子が有名なんです。

 

『満腹』というお店で、円盤餃子の元祖だとか。

中心地より少し離れた場所にあり、暗闇の中だと

普通の民家か!?と思わせる佇まい。

ここから、ふくしま編集部の

加藤さん(女子)と合流して、宴がスタート。

専門店らしく焼餃子と水餃子がメインなんですが、

この日は焼きオンリー。1個5~6センチくらいの大きさで、

写真のように円盤のように30個敷き詰められているのが特徴です。

皮はパリッと焼き上がりつつも、もっちりした食感。

白菜中心の具はあっさりヘルシーで、いくつでも食べられそう。

大げさじゃなくて、20個以上は食べたと思うのですが、

正直、もう1皿オーダーしてもよかった!?

個人的にはたれにニンニクを溶かして食べるのが好みです。

やはり餃子の王将で育った身ゆえ、ニンニクは欠かせなかった(苦笑)

6人でひたすら黙々と餃子を口に運び、ビールで流し込み、

アルコール高めな梅サワー的飲料を持て余しつつ、満腹を後にしたのでした。

 

この後、もう一軒行ったのですが、ここで待っていたのは…?

(つづく)dsc_1082

カクテルコンペティション和歌山大会@アバローム紀の国

めっちゃお久しぶりの更新で、
どうもスミマセン。

2月6日の日曜日にアバローム紀の国で開催された
「カクテルコンペティション和歌山大会」に行って来た。

実は、昔ほどひんぱんにはバーカウンターに陣取ってはいないのだが、
たまに顔を出すと、やはりあの雰囲気はおさまりが良いというか、
だらだらと居座りたくなってしまう。

安くワイワイと飲めるお店も好きだけど、
キリリと自分の時間が楽しめる空間の方が好みだ。

ああっ、飲みたくなって来た…。
その前にきっちりお仕事を(苦笑)

社団法人・日本バーテンダー協会に行われたこの大会。
当日は、全国バーテンダー技能競技・関西地区本部大会と、
N.B.Aフレアテンディング・バーテンダー・コンペティション、
そして地元の有田みかんカクテルコンペティションが同時開催された。

フレアテンディングというのは、あれです。zenkei
トム・クルーズ主演の映画「カクテル」。
まるでジャグリングのように、お客さんを楽しませながら、
カクテルを作るという、あれです。

残念ながら、次の仕事の都合で
観戦することはできなかったのだが、
和歌山支部代表の「Bar&Espresso Booze」の岡田さんは
残念ながら2位だったとのこと。これってお店に行けば、
やってくれるのだろうか??

さて、技能競技の部は14名の出場者により争われた。
残念ながら和歌山からの出場者はいなかった。

競技は事前に行われた「フルーツカッティング」、
それと「課題カクテル」「創作カクテル」の3競技により競われ、
4位までに、5月で石川県で行われる全国大会への切符が与えられる。

課題カクテルはマティーニ(スイート)。
メジャーカップを使わずに、正確な量を測り、作れるか。
バーテンの技量が試される競技だ。

創作カクテルは、フィギュアのフリーみたいなもんで、
各自の個性、表現力が試される競技だ。

会場は驚くほど静かで、ステアする音くらいしか響かない。
こんなに緊張感のある競技会になるとは思わなかった。
皆さん、マナーが良いです。

それにしても感じたのは、
バーテンダー1人ひとりの所作。
じっくり観察すると、当たり前だが動きが見事に違う。

キリリとグラスの雫を切る人もいれば、
しなやかに、まるで舞踊でも踊るかのごとく、

なめらかに腕を振るバーテンも。barten

シェーカーを持つと、ステージ上から見栄を切って、
おもむろに上下する。観客の方向を凝視して、
リズムよく振り切る。これって芸術点もあるのかな?

競技の後には、有田みかんカクテルコンペティションが行われた。
これは有田みかん(のジュース)を使った
創作カクテル大会で、12名の参加者がしのぎを削った。

和歌山からは「サウスウエストカフェ」の村下さんが出場したが、
残念ながら、優勝は叶わなかった。

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最後までは観戦できなかったのだが、
地元のフルーツを使ったカクテル大会が、
今後も開催されると地域の活性化にもつながるはず。
次は、じゃばら? ゆず?

それにしても、今回、感じたのだが、
やはりこの手の仕事は「人」が出るよなと思う。

「この人のカクテルが飲みたい!」と
感じさせる選手が何人もいたしね。

こりゃ遠征計画しないとな(笑)

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総合優勝は、池田育世さん(NBA大阪北支部)

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有田みかんカクテルコンペティションの優勝者は、村田省吾さん(NBA大阪北支部)。フレアテンディング優勝者は、濱口貴志さん(NBA南大阪支部)。

よさこいイベント@紀ノ川SA下り線のはずが…。

10月9日と10日、阪和自動車道紀ノ川SA下り線の
リニューアル3周年記念イベントに、いつもの岡地さんから
呼ばれて行って来ました…行って来たのだが、この荒れ模様。

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今日の和歌山県内は全域で大雨警報が発令中。
予定されていたよさこいのイベントも、
田辺のPR隊長・たなべえとの撮影会もキャンセルとなってしまった。

でも3連休の初日とあって、SA内は人、人、人!

和歌山県の物産が所狭しと並んでいて、
フードコートではこちらの名物でもある
中華そばをすすっているお客さんもちらほら。
モーニング中華とは、なかなかのヤリ手である。

抽選会などの催しは明日も行われる予定。
天候次第ではたなべえの撮影もあるかも??

…と、書いていたのだが、たった今、情報が入って、

今日中止になった、よさこいイベントが11月上旬に再演されるそうです。

まだ正式日程は決っていないようだけど、

詳しくはhttp://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2096

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諸国漫遊記 その2

さて、何か注文せねば(当たり前だ)。

と、メニューを凝視すると、気になる名前が。その名も「ハロラテ」。haro

ハロといっても、人間の手足は出ないし、
タバコも吸いません(わっかるかな~?)。
ちなみに味はノーマルのラテでした。

朝の一杯でほっこり和んだところで、
用事はなかったのだけど、トイレチェック敢行。

光量が足りなくて写真がブレブレなのだが、
ここは男性用(そりゃそうだ)。
色からわかるように、ガンダムを模した便器だ。toilet

便器を背にした上部にはガンダムの目とアンテナ、
そして向かって右側の壁には
「プッシュボタン」の文字が!
(あっもちろん英語です)

これ、押さない人もいるよなぁ、絶対。
と思いつつ、ポチッとな。

すると、部屋が真っ暗になり、
ガンダムのあの起動音がトイレ狭しと流れるではないか!
ウォウォウォォォォォォォォォーーーーーーーーーン
1分ほど経っただろうか、起動音は終わり、
最後に

ピカーーーーン!

と、ガンダムの目が光り、
室内は一転して何事もなかったかのように、
明るいただのトイレに。なんやねん!

女子トイレはどうなんやろ?
入口にシャアザクのデザインがあしらわれていたから、

きっとジオン系の起動音なんかが鳴るのだろう。きっと、そうだろう。

お土産もしこたま買ってしまいました。omiyage

でも残念だったのは、
スタッフの方々のコスチュームが
めっちゃノーマルだったこと。

後で調べてみると、ランチタイムとバータイムには
きっちりコスプレなんだとか。
う~~ん、もう一度行くべきか!?

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