4月、淡輪ランプ交差点すぐにオープンした
道の駅みさき 夢灯台 にてお昼ご飯。
和歌山ではなく岬町淡輪なんですが、淡輪
ランプができて道がつながったことで、
ありがたいことに、事務所近辺からは比較的
すぐ行けるようになりました。
道の駅内の 丘の上食堂 にて、山海天ちらし丼
(900円)を注文。タコやナスがゴロゴロ入って
いかにも泉南らしいメニュー。見た目からして
なかなかのボリュームですが、実際食べて
みるとさらにそれを上回るボリュームです。
こちらは、山海天ちらしうどん(850円)。
うどんバージョンのボリュームもなかなか…。
天気の良い日は、大阪湾を一望する展望テラス
で風に当たるととってもイイ気分♪
大阪の名産品に加え、和歌山や奈良の物産品
なども販売。ちょっとドライブして立ち寄る
には便利ですよ。
日中、一気に暖かくなりましたね。
ひょっとすると、暖かいというより
すでに暑いという方が的確かも
知れませんが…。ということで、
毎年恒例、家の庭のジャングル化も
近いということで(笑)
今年は早春のうちに、樹木の伐採と
草むしりを済ませていたので少しだけ
まだマシですが、あっという間に
やってくるであろう雑草たちとの闘い
に、体力を温存しておかなければ!
縁側から見ると一瞬、緑がきれいで
なかなか良い庭なんですけどね~。
近づくと草・草・草なんですこれが…。
さて今年の夏はどうなるんでしょ!?

アガサス5月号 NEW SHOP のコーナーにも
掲載されていた、磯の浦の カフェ グリュック
にてお昼ご飯をいただきました。
実は昔、海の家でのアルバイト経験もある、
ほぼ地元っ子の私ですが、夏場や休日の
サーファーの多さを知っているので、逆に
特に用事がなければ混雑する場所には足を
運ばないようにしていたので、海水浴場に
来るのはかなり久しぶり。
まぁ、道がなかなかわかりにくいのはそう
変わりませんが、さすがにあちこち整備され、
天気の良いのも手伝って、海にも陸にも
サーファーが見受けられます。

そして、そんな風景をのんびり眺めながら、
プレートランチ(800円)と、結構贅沢に地場
のシラスを使ったシラス丼(700円)でしっかり
腹ごしらえ! 5月中なら、ホットドックの
セットがワンコイン(500円)キャンペーンも
やっておりますよ♪

通常はランチ営業していない、友田町にある
ピッコロ西洋食舎 にてお昼ご飯。実はただ今、
土日のみお昼にランチを提供しているのですが、
5月の最終土日までで終了らしいので、急いで
行ってきました。


パスタのランチは1000円、肉料理メインの
ランチは1500円で、前菜、スープ、ご飯か
パン(パスタはパン)付。プラス100円で
ドリンク、プラス200円でデザートも
付けることができます。
ちょっとした味付や調味料の合わせ方などが
絶妙で、ランチタイムということで女性客が
多かったですが、これは断然アルコールが
おいしく進む味わいですよね~(笑)
さり気なくカウンターに置いてあったチラシ
を見てみると、事前予約で西洋幕の内が買える
ようです。お茶付で税別2500円とちょっと贅沢
ですが、鴨ローストやら牛肉の赤ワイン煮込み
やらハーブウインナーやらアンチョビレンコン
やらと、なかなか惹かれるメニューの
オンパレード。一度は食べてみたいですね。
去年のアガサス6月号の特集で掲載してから、
ずっと身近に感じていた印南町の“顔の家”。
そう、全労災のCMでお馴染みの、あの顔の家
なんですが、先日、印南サービスエリアの
下り線にて、こんなモノを発見したんです!
高野口町に本社、田辺市に南紀営業所を置く
オカザキ紀芳庵による『和歌山BOKせんべい』
です。BOKはBUJI OUCHIE KAERU(無事お家へ
帰る)の略。印南町のシンボル・かえる橋と
共に“人面ハウス”としておせんべいに
プリントされております。どちらも実物を
知ってるだけに、プリントのレベルの高さを
感じる仕上がりに大感激! 即買いしました。
こんな商品を作る目のつけどころがとっても
ナイスですよね~。しかし出来上がり具合が
イイ感じなので、もったいなくてなかなか
食べることができませ~ん(笑)
今年はあんまり“ゴールデン感”のない我が社の
GWですが、老体に鞭打ってでも、できるだけ休み
らしい過ごし方をしたいと思い、リニューアルした
イオンモールりんくう泉南などへも偵察に
出かけて来ました。

仕事柄、和歌山ではチェーン店にはあまり行かない
方ですが、泉南となると逆にチェーン店とはいえ、
和歌山にはない店も多いので、あえてモール内で
お昼ご飯を食べることがほとんど。今回は、この春
飲食店もいろいろ変わったので、まずはひと通り
店舗の前を何往復かしつつ決定。結果…
龍神丸 りんくう店 にてお昼ご飯をいただきました。
こちらは、土佐名物わら焼きカツオの専門店で、
普段なら生ものが苦手な私はまず候補から“外す”
店舗なんですが、「浜煮定食」なるメニューに
釘付けになり、しっかり食べて来ました。
ショウガを入れて甘辛く煮つけたボリューム満点の
魚にダイコンや豆腐に、あおさの味噌汁。さらに
ご飯は小さな釜で1人前ずつ炊き上げるという
スタイル。全くわら焼きを味わってはいませんが、
このボリュームと素材で980円(税別)はなかなか
イイ感じ。しっかり完食しました♪
ちなみに、別腹として、祇園 辻利 とコラボした
ミスドの抹茶オレ豆乳ホイップもいただきました。
西の店にオープンした、紀州麺処 誉 にて
お昼ご飯。まずこちらの店舗は、入口
からしてまるで料亭のような佇まい。まぁ
ラーメン店には見えません。さらに、店内
に入ってもやっぱり和食の店のような、
モダンで洒落た内装になっています。
お昼のメニューは、3種類の麺を柱に
セットメニューが何種類か。ということで、
当日のチョイスは、豚骨しょう油つけ麺+
鶏出汁の出し巻きセットと、真鯛の
塩ラーメン+梅鶏の竜田揚げセット
(各1200円)をチョイス。和歌山ラーメンの
ガツンとくる庶民の味とはまた違う、
繊細な味わいのおいしいラーメンでした。
個人的には、出し巻きが想像以上に
おいしかったので得した気分でした(笑)
休暇村 紀州加太 にてお昼ご飯。
オーシャンダイニング紀伊の国にて、
絶景の眺めを楽しみながらの食事です♪
こちらは、珍しい鯛のカツがドーンと
のった鯛カツ山椒カレー(1200円)。
見た目はわりとスッキリ単純にカレー、
という感じですが、味は全く単純では
ありません。上品な鯛のカツの味わいを
生かしつつ、しっかりピリ辛エッセンス
もあり、辛くても上品な味わい。和の
要素もあり、年配の人の口にも合うの
ではないでしょうか。

そしてこちらは、すっかりお気に入りの
加太うずみ(1000円)。第6代「和歌山の
味匠」にも選ばれた逸品です。ちなみに、
和歌山の味匠には、以前鯛ラーメンも
選ばれており、レストランではこちらも
食べることができますよ!
カフェの奥からは外に出て眺めを楽しめますよ。