一瞬、見逃してしまいそうになるほど、通りに同化した
建物なんですが、よく見ればかなり洒落たハコの店が
できています。Deli+Table ti・po(ティポ)という店で、
有機米や無農薬野菜などの食材を使ったランチや
モーニングをはじめ、国産小麦と豆乳、おからを使った
手作りドーナツ(テイクアウトもOK)なんかもあるそう。
例によってランチを食べに行ったのですが、箸置きや器も
全て気合の入った手作り感満載のものが出て来ました。
店内には若手作家による雑貨や作品も展示販売していて、
おもてなしのひとつひとつにもこだわりが感じられます。
身体に優しい料理目当てに、年配のお客さんもいましたし、
老若男女、誰が行ってもくつろげる雰囲気が◎な店です。

日本の人にはすっかりお馴染みの「太王四神記」。
このドラマのオープンセット場が、テーマパーク
「パークサザンランド」として公開されています。
1500年前の城を再現したというセットには、市場通りや
居酒屋、ゴムル村、ヨンガリョの邸宅などがあり、
みなドラマのシーンの話で大盛り上がりです。
しかし、残念ながら私は全くドラマを観てなかったので
話にはついて行けず…ただただ巧妙に作られたセットの
素晴らしさを堪能するばかりでした(笑)


結構、韓国には足を運んでいますけど、意外と韓流ドラマ
や映画は観てないんです。多分普通の人よりそこらへんの
知識は少ないかと…(笑)


和歌浦に最近オープンしたイタリアンキッチン
Sette.(セッテ)。「優しい味」と聞いたので、
会議終わりの昼過ぎさっそく寄ってみました。
ランチは、手軽なイタリアンカレーのランチ(850円)
とパスタランチ(1100円)、セッテランチ(1900円)
の3種類。時間の都合でパスタランチを選択。
今日のチョイスは手打ちキタッラのアマトリチャ―ナ
とイカとマメのすだち風味です。どちらも生パスタ
というだけあって、食感にも手作り感があふれています。
前菜とガーリックトースト、そして選べるドリンク
まで付いてこの値段とは、丁寧に作られているのが
すごくわかるメニューだったのでかなりお得だと思います。
店の雰囲気も料理と同様で、レストランというより
ネーミング通りキッチンというか、とっても入りやすい
感じでした。
ガーリックトーストがまた美味です。
ドリンクはカフェラテやカプチーノも選べます。



ホテルのすぐ近くにTEDDY BEAR MUSEUMがあったので、
「なぜ韓国でテディベア?」と思いつつ、入ってみました。
100年以上に渡るテディベアの歴史をはじめ、芸術作品と
テディベアのコラボなど、見どころ満載。モナコ競売で
最高価格(約2億3000万ウォン)を記録したという
ルイヴィトンベアなど、興味のある人には貴重なものばかり。
ここでもみんな盛んに撮影を行っていましたねー。
一眼レフはもちろん、三脚持参で会場を回る人もよく
見かけました。
凛とした立ち姿のルイヴィトンベア
インパクト大! ロダンの考える人ベア(笑)
こちらはクリムトのザ・キスベア
お土産もベア三昧~
仲良しカップルは記念撮影にいそしんでおりました
毎月アガサスで食事券のプレゼントをいただいている
「天然旬色 まぁるみぃなぁ」。夜は行ったことが
あるんですが、ランチにはまだ行ったことがなかったので、
遅ればせながら先日行って来ました。
当日の日替わりのメインは明太オムレツと焼肉風サラダ。
ご飯、みそ汁、冷奴、漬物が付いてバランスも◎。
他にも何種類か定食類もあって、店内はサラリーマンや
OLで満席でしたよ~。
菜の花や桜があちこちで咲き、どこか目的地に行かなくとも
島の道を走っているだけで観光気分になれる良いシーズン。
もちろん目的地はあったんだけど、車窓からの風景にも
心和む旅となりました。
桜は道沿いにずっとあって、家から一歩出れば咲いてるので、
島の人はわざわざ花見をしに行かないんだそう。交通渋滞を
引き起こしているソウルとはえらい違いです(笑)
横たわる女性の横顔にも似たハンラサン。見る場所により
カタチは違って見えますが、どこから見ても神聖な雰囲気は
伝わって来ます。
昔の生活や道具、住まいなどを見ることができる民俗村。
中では今も住民が生活しています。昔のものを大切に
残してはいますが、さすがにテレビなんかもあって、
現在の普通の環境で生活しているとのこと。
そして何と言っても、ひと際目を引くのが菜の花畑。
島のあちこちにあって、撮影スポットとして入場料を
取っています。家族連れやカップルが、思い思いのポーズで
さかんに撮影を行っていますが、日本より携帯電話や
パソコンの進歩が目覚ましい韓国なのに、写真はしっかり
一眼レフです。携帯で写真撮ってる人はあんまりいなかったなー。
十二番丁の「中心屋 母屋」に行って来ました。
こちらも夜は行ったことがあったんですが、ランチで
ちゃんぽんが食べられるようになってからは初めてです。
和歌山ちゃんぽんは、かなり野菜が入っていて
思っていた以上にヘルシーな味わい。ボリューム的には
単品でも十分かな?とは思いつつ、高菜ご飯や
しらすご飯の誘惑に負け、セットでいただきました(笑)
ちなみに、午後1時からはこのセットのご飯類は
サービスになるそうです。会社のお昼休憩の時間が
ズレている人はラッキー! 750円の単品を頼めば
ご飯も一緒に味わえますよ~。

今回の宿泊は、LOTTE HOTEL JEJU(ロッテホテル済州)。
南国情緒漂う、韓国を代表するリゾートホテルです。
部屋はきれいだし広いし、ソウルの旅ではいつも交通の便を
優先してホテル選びをするので、めったにこういうホテルに
泊まることがなく、おのずとテンションが上がります(笑)

ベランダからの風景もこの通り! 早朝から庭などを
散策する人がいっぱいいるのも頷けます。
違う方向からの眺めはこんな感じ。ここまで来ると、
ホテルというよりテーマパークのようです。

天麩羅割烹 湧禅で、アガサスコラボランチの
贅沢春天丼を食べて来ました。ランチタイム限定の
ちょっと贅沢な天丼は、天ぷらがいっぱい載っているため、
一見ご飯が見えません(笑) しかもメインとなるエビは、
ただ今注目の“雑賀崎の足赤エビ”です。
食堂のドンブリもおいしいですが、やはり天麩羅割烹と
いうことで、繊細で上品な味付けが美味。その上
ボリュームは割烹らしからぬ…とくれば二重にラッキーです。
贅沢春天丼は、みそ汁と漬物が付いて840円。
通常の天麩羅のランチもかなり惹かれますが、まずは
期間限定なので、みなさんこちらを食べてみてください~。

韓国に行って来ました。でも今回はソウルではなく済州島です。
人口約55万人、大阪府と同じほどの面積の島で、ぐるっと島を
一周するだけなら7時間くらいだそうです。島の中央には
世界遺産の山・ハンラサンがそびえ、新婚旅行や修学旅行など
観光で訪れる9割以上が本土から。日本人観光客はわずか5%。
しかも大半はゴルフみたいです(笑)
とりあえず、通常は買物かイベントに明け暮れる韓国旅ですが、
今回の目的は純粋に観光。島には電車がないので、タクシーを
予約して(友だちが全部やってくれました。相変わらず何も
できない私です…)いろいろ回って来ました~。
まずは何と言っても旅の楽しみは食! 海に囲まれた島なので、
海鮮が安くて豊富。日本の韓国料理店にもあったりしますが、
本場なのでタチウオは絶対外せないと心に誓い、初日の夜には
真っ先に食べて来ました(笑) さすがに切り身がでっかい!
そしてよく肥えている。写真の石焼ビビンバのうつわと
見比べてください。他にも店によっていろんな味があるので、
チヂミも注文。ここのはタマゴが入っていてふんわり。
もちろんボリュームもかなりのもの。さらにチヂミとくれば
マッコリも! まだまだ日本ではマッコリといえば白いものを
思い浮かべる人が多いと思いますが、向こうはいろいろな
フルーツマッコリがあるので、写真の紫色の液体が今回注文した
マッコリです(笑)