相変わらず何年経ってもハングルがわからないまま、
今回は、ミュージカルを観に行って来ました。
言葉がわからなくても、ショーの素晴らしさは経験済
なので、何の躊躇もなく観に行ったんですが、
なかなかストーリーが複雑というか、微妙な表現を
読み取ることができず、能や歌舞伎を観た時に似た
もどかしさは残りましたね(笑) でも主演の1人に
大好きなキム・ドンワンが決まった時から、何とかして
上演期間中に渡韓しようと企んでいたので、締切前に
休んだ甲斐がありました(笑)
演目は「HEDWIG」です。オフィスビルの中のホールで
上演されるので、こんな大きな看板はあるものの、
ビルの入口はごく普通のサラリーマンやOLが出入りする
テナントという感じ。エレベーター前に来て初めて
ホールが3階ということがわかる始末! しかしさすが
韓国。ホール前にはド派手な看板がドカーンと置いて
あるし、恒例のでっかいお花も並んでおりました。
日本じゃいつも時間ギリギリなのでお茶なんてゆっくり
飲んでないんですが、向こうじゃ何でも体験しようと、
ホールのカフェでチェロキー&抹茶ラテをいただきました。
う~ん、チェロキー異常に長いゾ!(笑)
ボックス席にはいろいろな演目のチラシがいっぱい。
日本に比べて、韓国ではミュージカルはとっても身近。
映画に行くくらいの感覚で気軽に出かけるようです。
春から昼も営業している「初陣」で、ランチをいただきました。



韓国料理は和歌山でもいろいろ味わえますが、




前々から気になってたけど、わざわざランチ時に

今年は「寒い」から「暑い」への切り替わりが異常に

木果(もっか)へ行って来ました。アガサス7月号の

ランチが食べたい!と思い、前から行ってみたかった
アンティークカフェというだけあって、店内には数々の
梅雨でうっとうしい~とか何とか言ってる間に7月号の
南雑賀町に、マミ―のスープダイニングという店が


食べたい!と思い、アガサス6月号にも載っている
メニューとお箸、箸置きもこんなにキュートだし…。