ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑨

img_5984この旅には、事前に興味のあるところを提案して、
行ける範囲内であれば見学できるという楽しみもある
のですが、今回はホーチミンということで、できれば
Marou(マルゥ) に行ってみたいと思っていたところ、
しっかり願いが叶い本店に行ってまいりました!

img_5986img_5987マルゥは、製造の工程を1人の作り手、または1つの
ブランドが行うBean to Barにこだわった、ベトナム産
の高級チョコレートの店。フランス人のサミュエル氏と
ヴィンセント氏がホーチミンで出会って創立。異なる
産地・農園で風味の異なるカカオを収穫し、チョコレート
の独特の苦みや旨味に違いを生み出しているとのこと。
化学品不使用で、本店には直営カフェも併設されています。

img_5988img_5989img_5992フランス人のセンスなんでしょうか、とにかくパッケージ
がとても素敵です。値段はやはりそれなりにしますが、
有名なチョコレートメーカーと聞くと、チョコ好きは
買わずにはいられません(笑) 個人的には、いくら邪道と
言われようともミルク味の方が好きなのですが、カカオに
こだわっていると聞くと、普段敬遠しているダークなものも
根こそぎ購入するしかありません…。

img_5990もちろん、併設のカフェではチョコレートドリンクを注文。
外がいくら暑くても、クーラーの効いた店内ではホットを
味わいたい私でした(笑)

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑩

img_5995img_5996img_6001そしてもうひとつ、行けることなら覗いてみたい
と思っていたのが、チョロン観光のところでも
触れましたが、昨今の古アパートムーブメントの
先駆けと言われている、トンタットダム通り
14番地アパートの、シングス・カフェ です。

img_5999img_6002dsc_1596dsc_1597dsc_1602こちらのアパートには、他にも何軒かオシャレな
カフェが入っていて、どこに行こうかちょっと
迷いそう。まぁ目的が“先駆け的な店をこの目で
観る”ということだったので、奥にある店舗を
探し出して、しっかりシングス・カフェを訪問
しましたけれど…。

img_6008img_6016しかし当日は、訪問直前にマルゥでチョコレート
ドリンクを飲み干し、次の予定まで時間があまり
なかったので、店にいられるのは本当に短時間だけ。
しかもお腹もいっぱい(笑) こぢんまりとした
静かな穴場的カフェに、急ぎで大人数の客が
「お茶を早く出して~」と押し掛けた格好になり、
1人で店を切り盛りしていたお兄さんもただただ
ビックリ!といった様子。逆の立場だったら、
私ならお客さんが帰ったあと、絶対文句言ってると
思う…ちょっと無粋でスミマセンでした。でも、
それでも行けてよかったと思うステキなカフェです。
次があればゆっくりくつろぎたい店ですよ~。img_60171

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑪

ベトナムの料理は日本人の口にもよく合うようで、
いわゆる名物料理的なものを各都市でいろいろ
いただくのですが、本当にどれもおいしいです。
そして、さすがプレスツアーというだけあって、
ツウの面々のおススメや気になるグルメを
味わうので、高級グルメから現地ならではのグルメ
まで、押さえておきたいメニューを網羅できて、
あたかも、自分もちょっとしたベトナムグルメ通
になった気分が味わえます。

img_6035img_6057img_6059img_6038img_6039img_6040img_6041ということで、次に紹介するドンコイ通りのド真ん中
に建つ VIETNAM HOUSE(ベトナムハウス) は、
我々が職業柄よく聞かれる、「お客さんを招待
するんだけど、どこかいい店ない?」的なホーチミン
のサラリーマンの注文に応える、“ここなら間違いない”
というレストラン。1922年創業の老舗店が、
2017年に生まれ変わりモダンベトナム料理店に!

img_6044img_6045img_6046img_6047img_6048img_6049img_6050場所はホーチミンのメインショッピングストリートだし、
建物は大きなフレンチハウスだし、広々とした空間や
設えも申し分なし。もちろん料理も正統派なメニューを
美しくアレンジして提供してくれるので、味だけでなく
見た目でも楽しめます。品もあるし、かといって豪華
過ぎて足がすくむなんてこともない、イイ意味で
オールマイティなレストランではないでしょうか?

img_6052個人的には、ベトナムの食事でデザートといえば大抵が
フルーツなので、スイーツ的な要素のものだったら
いいのになぁ~と思っている私も大満足のデザートが
出たことで、さらに評価が上がりました(笑)

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑫

img_6063img_6075今回の旅のメインイベント、豪華ホテルでの宿泊二泊目は、
ベトナム唯一の6つ星ホテル The Reverie Saigon
(ザ・レヴェリーサイゴン) です。

img_6081img_6082img_6086img_6087こちらは2015年9月にオープンした、タイムズスクエア・
ビルディング高層階に位置する抜群の眺望を誇るホテル。
インテリアは最高峰のイタリア家具ブランド、タオル・
バスローブ・ベッドリネンなどはフレッテ社、アメニティは
標準タイプの部屋でショパール、スイートになるとアクア・
ディ・パルマやエルメスというこだわりよう。
~リュクス! ゴージャス!! ラグジュアリー!!!~
なかなか言葉で言い表すのが難しい超豪華ホテルなんです。

img_60341Fエントランスのシャンデリア「アラベスク・エッグ」は、
ヴェネツィアングラスのピースでベトナムの地形を表現。

img_62131そしてミーハー心にグッとくるのが、7Fレセプションにある
全長5mのソファ「エスメラルダ」。こちらは世界に2つだけ
というシロモノで、もうひとつはネバーランド、そうあの
マイケル・ジャクソンが所有していたソファなんだとか…。
そんな凄いソファに、ザ・レヴェリーサイゴンを訪れると
自由に腰掛けることができるんですよ。我々もさっそくみんな
で座って、ちゃっかり記念撮影してきました!(笑)

img_6064img_6066img_6067img_60681他にも、エレベーターの中にはアンモナイトあり、さり気なく
警備の人が佇む宝石をあしらった孔雀、会社のロゴ・孔雀の羽を
イメージしたマザー・オブ・パールと、ホテルの館内はもはや
美術館や博物館のような状態。とにかく館内を見て歩くだけでも
ある意味観光に値するのではないでしょうか。

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑬

豪華すぎる6つ星ホテル ザ・レヴェリーサイゴン。
もちろん料理にもこだわりがあります。

img_6112img_6113img_6114img_6115高級広東料理「ザ・ロイヤル・パビリオン」、フレンチ
「カフェ・カーディナル」など、ホテル内のダイニングは
全てベトナム料理以外で勝負。ザ・ロイヤル・パビリオン
に関しては、味はもちろんのこと、その豪華すぎる設えが
たびたび話題になっています。お皿1枚の値段がいくらと
いった話を聞くと、小心者の私はとても緊張します(笑)

img_6134img_6135img_6136img_6140img_6141とはいえ、上質な料理を提供しているシェフやスタッフが
みんな自信満々で客を選ぶような気難しい人たちかというと、
全くそんなことはありません。あちこち見学させていただく
途中出会ったシェフらは、気さくで笑顔の似合う人たちで、
とても楽しそうに仕事に向き合っているようでした。

img_6144img_6145img_6146img_6148img_6149img_6151img_6150特に、1Fのレストラン、バー、デリからなるイタリアンの
フロアTHE LONG@TIMES SQUARE(ザ・ロング@
タイムズスクエア) は気軽に利用できる空間。48mという
長いバーカウンターが通りを貫き、本場イタリアから空輸
した小麦粉とチーズを使ったナポリの薪窯で焼くピッツァ
などが味わえます。

img_6130我々が訪れていた時は、ちょうどワールドカップの予選で
大盛り上がりの時期。気持ち良い夜風に吹かれながらの
ごきげんイタリアンメニューをいろいろつまんでいると、
周りではサッカーに釘付けになっている人が…。
しかし、さすがはホーチミンの中心街。各国から訪れた
観光客が思い思いに楽しんでいるさまに、しばしここが
ベトナムということを忘れておりました(笑)

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑭

img_6025img_6122img_6027ザ・レヴェリーサイゴンでは、以前ホーチミンを
訪れた時食事だけしたので、何となくホテルの豪華な
イメージは知っていたのですが、まさか宿泊する機会
に恵まれるとは思っていませんでした。旅立つ前には
もちろん、いろいろな人が体験したブログなんかを
見たりして様子を確認しておいたのですが、やはり
実際に泊まってみると破格のサービスに驚きます。

img_6124img_6168img_6171img_6166img_6167img_6123img_6169お水やウェルカムフルーツは、まぁ結構あるところも
ありますよね。しかし…ここからがスゴイんです!
冷蔵庫やカウンター周りのドリンク、お菓子などが
全部サービス。自由に使える文房具や便利グッズ設置。
高級チョコレートもサービス。そして何と、ワイン
1本まるまるサービス! 部屋から見える景色がすごく
良いので、これは一日中部屋にこもって、窓から外を
眺めながら飲んだくれるのもアリかも知れません(笑)

img_6028img_6126ちなみに、シャワーブースとは別に湯舟も付いており、
テレビもあります。テレビ観ながらお風呂に浸かって
ドリンクを飲むという贅沢もOKです。イイ匂いのする
アメニティに肌触り抜群のリネンで眠るなんてのも、
特に女性には憧れの旅の楽しみ方ですよね♪

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑮

img_6172img_6104img_6173img_6177ザ・レヴェリーサイゴンで朝食を食べる時は、
だいたい1時間くらい時間を取っておいてと
言われたので、いつもはあんまり時間をかけない
朝食の時間をしっかり用意して挑みました(笑)

img_6178img_6174img_6175なるほど~。卵料理など、その場で注文してから
作ってくれるホテルもいろいろありますが、
しっかりメニューで選んで注文するのですね…。
ホテルオリジナルの卵料理を注文してみれば、
出てきてびっくり! フォアグラがのってました。
そしてやはり、ベタな日本人的発想で、ベトナム
といえば、のフォーも注文。朝から贅沢三昧です。

img_6094img_6092img_6091img_6093img_6095img_6098ちなみに、今回はスケジュールの都合で設備の
見学のみでしたが、こちらのスパもやはり贅沢です。
イタリアB&Bのピーコックチェアが存在感を発揮
しております。プロダクツはアイルランドのVOYA、
英国のilaなど。臆病な私は、ここで施術する前に、
軽くどこかで先に施術してもらってから挑もうか…
なんて思ってしまうような空間でした(笑)img_6100img_6099

img_6107とにかくこちらのホテルは、一歩外へ出ればメインの
ショッピング通りですし、スパやプールでくつろいだり
部屋でゴロゴロ、グルメ三昧、館内お宝巡りetc.
大人の“自分にご褒美旅”にはうってつけですよ。

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑯

今回、ホーチミンの最終日、自由時間があったので、
現地のエキスパートのみなさまとご一緒して、
いろいろ面白いところへ案内していただきました。

img_6213ホーチミンでStanding BAR「日本酒で乾杯!」を
経営されている月森さんと、昼間はIT関連の仕事を
しながら夜は「日本酒で乾杯!」をお手伝いしている
氏家さん、そして日系進出企業「株式会社 幸伸」
(刺繍関連だそうです)をご夫婦で経営されている
奥様、仲西さんの3人と、まずはディープなベトナム
の雰囲気が味わえる市場、タンディン市場へおでかけ。

img_6181布が豊富なことで有名なタンディン市場で好みの布を
選んで、オーダーメイド専門店へ持っていき自分だけの
洋服を作ってもらうのです。2m程度あればブラウス、
3m程度あればワンピースが作れるらしいですよ。
私もいろいろ物色したのですが、モノトーン系が好み
だったので、黒はともかく、白い布は店頭に並べっ放し
だと、見本としてはイイんですが新しい同じ柄がないと
ちょっと汚れがあったりするので、新しいものを
出してもらうか、現物をしっかりチェックしてから
購入してくださいね。そこらへんがクリアされれば、
身体にフィットした好みの服がかなり安価で作れますよ。img_6183img_6184

img_6182img_6189ちなみに、こちらの市場の近くには、最近インスタ映えで
注目を集めるピンクの教会・タンディン教会があります。
せっかく近くまで行ったので、市場周辺から外観を一応
パシャリ。ミーハーなもんでそれだけで嬉しいもんです。

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑰

img_6190市場で調達した布を持ってやってきたのは、
オーダーメイド専門店の Usagi(うさぎ)。
こちらは、オーナーをはじめスタッフも日本語
OKなお店。いくら安くオーダーメイドができる
といっても、言葉がわかってもらえないと細かい
ところが不安ですもんね(笑)

市場に比べるともちろん数は少ないですが、店
にも布が置いてあります。今回のように市場まで
行くことができなくても、店舗だけで全部賄って
オーダーメイドに挑戦することも全然可能です。
ワンピースやスカート、スーツ、ジャケット…
現地の人はもちろん夏物ですが、観光で訪れた
お客さんは、意外と冬物を作る人も多いんだとか。
ファッション雑誌でこんなデザインのものを
作りたいというのをチェックして、切抜なんかを
持っていって見せるのがイイですよ。

img_6191基本、複雑なデザインじゃなければわりとすぐに
出来上がるので、観光初日にオーダーして帰国日
までに持ち帰れるということ。もちろん、日本に
出来上がりの商品を送ってくれるので、最終日に
訪れたいという場合も問題ありませんよ。

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ベトナム ホーチミン を遊び尽くす旅 ⑱

img_6156そして、ホテルのすぐ近くにある都会の古アパート、
グエンフエ通り42番地アパートも散策。

img_6201img_6203img_6205img_6204img_6206こちらは立地条件もあるのでしょうが、かなり多数
の店舗が入っています。大通りを見下ろすお洒落な
カフェをはじめ、ファッションや雑貨などのお店も
いろいろあります。入口はちょっとわかりずらい
ですが、建物1Fの書店の横から奥へ入っていった
ところで、階段は自由ですが、上りエレベーターを
使うのには少し料金がかかるみたいです。

img_6198img_6207img_6209img_6210どの階も見てみたい我々は階段でボチボチと上り、
帰りはエレベーターで一気に降りてきました。
ちなみに降りるのはタダみたいです。たまたま係員
がいなかっただけかも知れませんが…(笑)
とりあえず、このようにエレベーターを使うとか、
トイレを使う、おしぼりを使うなど、日本では
何でもタダのことが多いですが、こちらでは有料の
サービスも多くあります。たいした金額ではない
ですが、前もって知っておいた方が自分で選べると
思うので、旅の前にはチェックしてみましょう!

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