北新にある 中国料理 りんりん本店 でランチを
食べました。こちらはオープン4年になる
らしいのですが、ランチをしばらく休んでいて、
最近また復活させたということ。
紹興酒の産地としても知られる上海料理が
メインというとこで、どちらかというと、
甘く濃厚でコクのある味付。日替わりランチを
いただいたのですが、メインとなる麻婆豆腐も
甘みと辛み両方の味が生きた、しっかりとコク
のある味わい。上海は魚介と農産物が豊富という
特徴も関係しているのでしょうか、魚のメニュー
も多いですし、ランチにも魚が付いていました。
ウーロン茶とフルーツ(リンゴ)もサービスして
もらって、ボリューム満点な日替わりは700円。
かなりお得なランチでした。

和歌の浦アート・キューブの横にできた
Les Chiens et la Mer に行ってみました。
何やらBLACKWOOD(和歌浦にある高級感漂う
ペットショップ。米国最高級ドッグフードの
日本総輸入販売元でもあるらしい)が経営に携わる
カフェができるらしいということしか
わからなかったのですが、お昼時に営業していたので、
どうやらランチが食べられそうと入ってみた次第です。
外観から少し敷居が高い感はありますが、店内も
お洒落な感じでかなりこだわって作っています。
ランチメニューは3800円のものと1800円のものが
2タイプの計3種類。全く内容を把握せずに
入ったので、とりあえずはやはり1800円の方を
注文しました(笑)
スープ、パンかライス、3種類からメインが選べる
タイプと、もう1つはメインがサラダになっているもの。
メインのソースやサラダのドレッシング、パンなど、
オリジナリティーあふれるメニューです。
まぁサラリーマンがひょいと入って食べるには
ちょっと高価ですが、グルメな人々には興味深い
メニューでしょうね。全体的に野菜たっぷりの
ヘルシーなメニューなので、特に女性の支持が
高いんじゃないでしょうか。
魚料理のメインはこんな感じ。色鮮やかなオリジナル
ソースをたっぷり使って!
メインがサラダの方はこんな感じ。いろいろな野菜を
はじめ、フルーツやナッツなども。2種類の
ドレッシングを自由に使っていただけました。
トマトをあえて潰していないミネストローネなど、
スープにもこだわりが…
パンも何種類かから選べます。私が選んだのは、くるみ
とかぼちゃ(ごろっとそのまま入ってました)のパン。
店の入口付近の樹木は、よく見れば全てワンちゃんの
形! 犬好きにはたまらない!?


ずらっと全部並べると、品数は多いけれど
そう無茶にボリュームがあるとは思えない
ちょ伊タリアンKiKiのメニュー。しかーし…
食べ切ると結構お腹いっぱいになるので、
コストパフォーマンスにうるさい女性にも
オススメなのがこちらのランチ!
何回か足を運んでいたのですが、今回は久々に
休日にゆっくりランチでも、ということで
この店を選んだので、満員で入れないなんて
ことにならないよう、ちょっと早めの時間に
入店しました(笑)

サラダから始まってデザート・ドリンクまで
全7品。当日のパスタは和風でしたが、これも
なかなか美味でした。これで900円とは、
あいかわらずお得です。
岩出市溝川に洋食屋さんがオープンしています。
老舗洋食の味×FREE STYLE洋食 山田ヒロキチ商店
という店です。メニューを見れば、何種類もの
ソース、かまど炊きのご飯など、細部にも
こだわりが感じられます。しかし、店内は
空間を広く使ったモダンな雰囲気なので、
味にうるさい大人からきれいな店で食事を
したい若い人たちにも使い勝手がよさそうです。

トンカツ、ハンバーグ、オムライスといった
定番メニューもたくさんあって迷ったのですが、
私は、最も気になったカルボナーラグラタン
フォカッチャ添え(750円)をチョイス。
真ん中に載ってる卵を、熱々のグラタンと
まぜていただきます。ちなみに、“添え”の
フォカッチャはボリューム満点。どうせひと口位
やろと思っていたら大間違いでした(笑)
店内がなかなかイイ感じなのですが、お客さん
がいっぱいだったので写真は断念。ミラー越し
の雰囲気(文字がさかさまです)だけどうぞ!
和歌山駅近く、友田町のDrink&Kitchen パイン
でお昼ご飯。ちょっと懐かしい純喫茶の趣きある
店内は、たっぷりと取られた広い空間が特長。
お昼時ということもあって、サラリーマンらしき
男性を中心に結構お客さんが入っているんですが、
ゴミゴミとせわしい感がなく、ゆっくりご飯に
集中できます。アガサス5月号にも載っていますが、
“P”を前面に出したロゴをあしらったメニューが
なかなか洒落ています。
当日は、日替わりランチ(780円)のメインが
ハンバーグということで、迷わずチョイス。
ご飯はセルフでお代り自由。大きな炊飯器が
置かれてますので、自分のタイミングで
好きな量をお代りできるのがイイ感じ~。

和歌山ミオになる前、ステーションビルだった頃
地下で古くから営業していた 酒房 野佐 が、
この5月から移転、バスターミナルの前(工事中の
JAビル横でもあります)にオープンしています。
“酒房”とはいえ、何と朝定食、昼定食も
やっているとのことで、例によってランチ時に
行って来ました。昼定食は4、5種類あって600円。
夜のメインメニューのひとつでもあるおでんの
定食があったので(日替わりかも知れませんが)、
さっそく注文。ご飯のお代りも自由でした。
夜はおでんに天ぷら、串カツなどのメニューが
揃っていますよ~。
こちらの定食も600円!
ランチが始まったと聞いていたので、本町にある
本町串居酒屋 一朋堂(いっぽうどう)へ…。
こちらのランチは、1日限定20食のラーメン(680円)。
鶏のダシのあっさり風味で、上品な仕上がり。
サイドメニューとしてとりそぼろごはんや
チャーシュー丼(各300円)などもあり、温玉や
チャーシューのトッピングもできます。
夜営業中心の店だけあって、店内は靴を脱いで
座れるので、ラーメンを食べるだけでも、かなり
ゆっくりした気分で味わえますよ!
アガサス5月号にも載ってますが、小雑賀の
パティオ センプレコンテの、選べるパティオセット
が新しくなったので、さっそく行って来ました。
オープンから午後2時までの時間限定メニュー
なんですが、メインのパン系メニューに、プラス
100から120円で、ドリンク、ヨーグルト、ピクルス
が付いて来ますよ! 特に選べるドリンクは、
カフェで飲む通常用のしっかりとしたものなので、
この値段でセットはかなりお得な感じです。
私のチョイスは、海老とアボカドソース
イングリッシュマフィンサンドのセットで、680円。
ヨーグルトのソースとしてブルーベリーのジャムが
添えられているんですが、それがわざわざ別の入物
に入って出て来る配慮もまたステキです(笑)
園部のCAFE PETITE PIERRE(カフェ プチ ピエール)
で、ゆったりとしたカフェタイムを過ごしました。
ここは、粉河加太線から少し北へ入っているので、
店の目の前を車がバンバン往来することもなく、
赤を基調にしたこぢんまりとした店内は、
シンプルさの中にあったかみもあって、一度
腰を据えるとなかなか席を立てません(笑)
デザートまで付いたランチをしっかり食べた
後でしたが、そこはいわゆる“ベツバラ~”!
スイーツのセットは、ケーキとアイスから1種類
選び、好きなドリンクも選んで650円。
フルーツを添えて、ソースでデコレートされて
登場します。今度は、さらにボリュームのある
盛り合わせ(1000円)も食べてみたいです(笑)



ソウルの都会のど真ん中の店より、ある意味
“韓国らしさ”を漂わせている店が、和歌山にも
何軒かあります。この間、久しぶりにそんな店の
中の1軒、韓国料理 焼肉 英子 へ行って来ました。
およそお客さんの大半が鍋か焼肉を注文する中、
我々はチヂミからはじまり、キンパプ、ラッポキ
とおやつ感覚のメニューを頼みまくり…
そして、最後の最後に、やっとこさ肉を
焼き始めるのでした(笑)

韓国旅行中なら迷わずマッコリと行きたいところ
ですが、車で出かけていたため私はひたすらお茶。
アベシ、今度は韓国で一緒に飲みましょう!
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