北ノ新地交差点を北へ、柳通り沿いにある
小料理 心太郎 でお昼ご飯をいただきました。
去年12月にオープンした、近海の魚に
こだわった、気軽に和食がいただけるお店です。
店内はこぢんまりとしていて、テーブル席が
1つありましたが、ほぼカウンターです。
お昼のメニューは4種類、お造り、焼き魚、
煮魚、天婦羅の定食で、各1080円。
メインに小鉢3品、ご飯、みそ汁、漬物に
デザートも付いていました。味、ボリューム共
なかなかイイ感じで、知る人ぞ知る人気店
なんでしょうか? あっという間に満員御礼に
なりました~。

こちらは天婦羅定食。つゆと2種類の塩を
出してくれました。
そしてこちらが当日の焼き魚。目の前で
焼いてくれますが、結構なボリュームでした。
最近、和歌山でもようようこの系統のメニューが
食べられる店が増えてきました! ということで、
やってきたのは和歌山市駅にも近い、小野町の
Crepe de wood cafe(クレープ ド ウッド カフェ)
です。こちらはクレープとガレットの店ですが、
白いごはんの付いたセットメニューもあるので、
カップルや家族で訪れても、男性諸君も
苦労はしません!(笑)
とは言え、せっかくなので当日のチョイスは、
本日のクレープとガレット。ランチのつもりで
訪れたのですが、しっかり生クリームとバナナ
だったりしますが、おいしいので大丈夫。
ガレットはサーモンに野菜たっぷり、チーズも
入っていてランチとしてもぴったり。今回の
本日のクレープはドリンク付800円、ガレットは
ドリンク付1000円。プラス100円でコーヒーか
紅茶以外のドリンクも選べるようです。
テイクアウトもありましたよ♪

ここしばらく、アガサス本誌と二足のわらじ状態だった
別冊『わかやまの温泉とラーメンの本。』が25日に発売。
ようやく少し余裕のある会社生活が戻ってまいりました。
ということで、さっそく別冊の宣伝です!(笑)
今回は、1冊買えば温泉情報もラーメン情報も付いてくる
という、グリコのような2度オイシイ別冊です。
しかもちゃーんとクーポンというオマケも付いてます!
ラーメンは53店舗、温泉は66施設+足湯18ヶ所という
なかなかの充実ぶり。特にラーメンは新店をたくさん掲載
したので、かくいう私も10数店舗まだ行ったことのない
店が載ってます。おかげさまで、温泉の方は昔取材
しまくったので、行ったことがない施設は数件のみしか
なかったんですけど…とはいえ、せっかくなのでこれを
機に、行ったことのなかった店&施設に足を運ばねば。
もちろんクーポンも使ってね!
大きな声では言えませんが、大盤振る舞い過ぎる●●
(さてどこでしょう?)のクーポンは使わねば~(笑)
600円(税別)と値段もわりとリーズナブルになっております。
こちら、丸田屋 次郎丸店にて撮影の、正真正銘、表紙の
ラーメンでございま~す。
そしてこちら、旧大塔村・田辺市の秘境の湯、乙女の湯
でございま~す。

ぶらくり丁はインターラーケンとぶらくりきっちん
の間に先日オープンした、石窯ポポロ にてランチ。
ランチメニューは、今週のプレートランチ(900円)。
“農とまちをつなぐ”をコンセプトに、にこにこ
のうえんの野菜をたっぷり使ったランチで、当日は
クラムチャウダーやコールスローサラダ、春菊の
ペンネなどが少しずつ! もちろん、石窯で焼いた
パンも付いています(ご飯に変更も可)。
石窯で焼き上げたパンはテイクアウトもOKで、
好きなパンを購入し、スープ・サラダがセットに
なったスープセット(400円)と一緒に味わうことも。
夜にはピザなどのメニューもやっているようですよ。
去年、弁当と惣菜の店としてリニューアルした
和彩あきら が、1月中旬よりランチのみ復活。
お弁当と惣菜のテイクアウトに加え、昼定食が
店舗で食べられるようになりました。
ということで、久々に店内へ。日替わり定食と
たちうお香梅揚げ丼・定食、あなご天丼など、
あきらの自信メニュー健在です。
当日の日替わり定食は税別880円、そして
たちうお香梅揚げ定食は税別1100円。メインに
おかず、味噌汁、漬物付です。
普通、お弁当ではなかなかここまでおいしい
魚、しかも地元で獲れたものが食べられる
メニューはありませんが、やはり食器で
熱々の味噌汁と共に食べられるとくれば、
さらに幸せな気分になりました!
読売新聞の日曜版で連載中の、そにしけんじ氏
の「猫ピッチャー」。1歳のミー太郎(オス・雑種)
がプロ野球界初の猫野球投手として活躍する姿が
まったり描かれたマンガなんですが、今まで
日曜版をちゃんと読んでいなかったので、実は
最近その存在に気付き(遅っ!)、すっかり
心待ちにするようになりました。私が全然
知らなかっただけで、当然、世間ではすっかり
話題になっていて、すでにコミックスが2冊、
グッズなども多々発売。この春にはガチャも
販売されるんだとか。まぁネコ好きじゃなくても
絶対癒されてるハズですからね~。
ということで、遅ればせながら先日1巻を読み、
どうしてミー太郎が猫ピッチャーになったのかを
ようよう知った私です(笑)

去年の12月、御坊、田辺に続き海南にオープン
した ら~めん幕末 海南店 に行ってきました。
まずはやはり看板メニューの豚骨ら~めんは
食べるとして、サイドに何か食べたいし…と
メニューを眺めていると、ぴったりのものが
ありました。その名もミニミニ幕末丼です。
ラーメン自体がわりとボリュームあるので、
ミニでもお腹が大きくなりそうだったので、
“ミニミニ”にしてみました。値段も230円と
気軽に試せるのがイイですよね(笑)
和歌山県産の米を使用した丼には、自慢の
チャーシューと九条ネギ、たっぷりの海苔を
トッピング。女性には十分なボリュームです。
テーブルには調味料や無料でいただける高菜も
置かれていて、自分でアレンジすることも可能。
ラーメン通がラーメンを食べる時はスピード
重視なんでしょうけど、私はマイペースで
いろいろ入れてみて、自己流アレンジで
おいしくいただきました。
こちらは、豚骨ら~めん(670円)に一番人気の
煮玉子トッピング(120円)をしたもの。