和歌の浦アート・キューブ2階に新店舗・
創作カフェダイニング MITOKI 和歌の浦 が
オープンしています。こちらは、オーストラリア
ブリスベンにある Japanese Modern Tapas 美時
~Mitoki~ の2号店ということで、いうなれば
オーストラリアからの逆輸入。
カフェの時間帯に寄ったので、ドリンクのみの
注文でしたが、和歌浦の風光明媚な風景が
楽しめるロケーションなので、店側もお茶だけの
利用も歓迎してくれているよう。
カフェラテとモカチーノ(各420円)を注文し、
しばし目の前の景色に癒される時間♪
小さなクッキーが付いてきました。確か、
シュー生地のクッキーと言ってたような…
なかなかおいしかったですよ。
こちらは印南町 西山蒲鉾店 の南蛮焼 です。
生地となるすり身を御影石の臼と専用の杵
で練り上げて、職人さんがヘラで成形し、
焼型に1枚ずつ入れていくという、昔から
変わらぬ手作業で生み出されている品。
プレミア和歌山にも認定されている、
ずっしりとした重みにウマさが詰まった
逸品です。
メルセデス・ベンツ カフェ イオンモールプラザ
で、一度食べてみたいと思っていた、デジーノ
タルト(税別480円)をついにいただきました!
こちらのカフェオリジナルのキャラメルナッツ
タルトは、フォークを入れるとずっしり感が
ハンパない、おいしさが詰まったひと品。
見た目はシンプルですが、甘いモノ好きを
満足させる要素は十分の味わいです。しっかり
タルトの味を堪能しようと、ハーブティーの
トゥルシー(税別450円)を注文してみました。
車のベンツに特別な思い入れがあるわけでは
ありませんが、なぜかここのカップやお皿に
入っているスリーポインテッドスターには
テンションがあがる私でした♪(笑)
3月、鈴丸丁にオープンした らーめん 林
は、去年まで上海の日本人村で営業していた
和歌山ラーメンの店。和歌山で里帰り出店と
聞いて、「これは一度食べてみなくては!」
と行って来ました。
鈴丸丁のテナントビル1階にあり、どちらかと
言うと昼の方が店を探しにくいという…(笑)
しかし、しっかり11時30分~1時30分の
ランチタイム営業もやっておりました。

当日のチョイスは、看板メニューのらーめん
650円と、ご主人オススメのピリ辛・
上海らーめん750円にご飯(100円)をプラス。
豚バラ肉やメンマ、モヤシなど、具材は
わりと多い目ですが、無造作に入っている
感じが男っぽいラーメンです! 定番らーめん
のスープは、ちょっと懐かしいあっさり目。
気が付けば全部飲んでいた…という感じ
でしょうか? 上海らーめんは、最初のひと口
が特にピリッと刺激的。ご飯もどんどん進む
味わいと言えそう。
上海で営業していた当時の向こうの口コミ
情報サイトで、「中華そばか●せのスタイル
を踏襲」と投稿している人がいました。
どういうことでしょう? あんまり中華そば通
ではない私には??ですが…。我こそ
ラーメン通という人、一度足を運んで、ぜひ
そこらへんのことも探ってみてください。
築港四丁目の交差点すぐ、貴志米穀食料品店
建物3階に、器とカフェと… 扉 という名の
店がオープンしています。
その名の通り、イベント出店や展示会などで
活動していた作家のHippo-poさんが、自らの
器で飲み物とその時々のケーキやマフィンを
出すお店で、期間限定で他の作家さんの
ギャラリー展示&販売も行われるということ。
営業が、日曜・月曜・火曜の3日間だけと
いうことらしいのですが、扉の向こうには
なかなか居心地の良い空間が広がっていて、
おいしいコーヒーなどを飲みながら、器や
雑貨などに触れられる癒されスペースです。

コーヒーは400円。カフェオレ(450円)の
ホットを注文したら、カフェオレボウルに
入ってやってきました。大きいんだけれど、
丸くて温かみがあってとても手に馴染む器
でした。ちなみにこちらのケーキは350円。
カフェメニューは全体的にリーズナブルな
お値段でした。

和歌山市太田の 炭焼鴨とワイン Kamo蔵 で、
ランチがスタートしています。中性脂肪を
減らす役割や解毒作用もあると言われる鴨肉が、
気軽においしく、しかもランチでも食べられる
ということで、さっそく行ってみました♪
(アガサス7月号 NEW SHOPにも載ってます)

本日のチョイスは、鴨カレー(750円)と
鴨ハンバーグ定食(800円)。どちらにも
サラダとスープが付いています。
鴨の甘みがスパイシー感を際立たせるカレー
に、濃厚なタレを絡めて食べるとさらに
満足感のあるハンバーグをペロッと完食。
ワンコインで鴨つけ蕎麦、鴨うどん(セット
は各700円)もありました。
夜は養鴨場直送の炭焼鴨のメニュー満載。
時間無制限のワイン飲み放題もやっているので、
鴨とワインのマリアージュが堪能できますよ~。
現在、仕事の関連でひだか地方を絶賛取材中!
ということで、いろいろな商品が手元に
やって来ます。なかなかの秀作揃いなので、
興味のある人は、ぜひ試してみてください。
まずは、みなべ町北道の お菓子工房 かつら堂
の「いももち」です。梅のお菓子などでも
有名なお店で、いももちは、全国菓子博覧会
会長賞受賞の逸品。ちなみに、かつら堂は、
おはようコールABC メインキャスターの
桂紗綾さんの実家としても知られています。

こちら、御坊市薗の 郷土銘菓処 ふく田 が
美浜町浜ノ瀬の しらす屋 たにくに とコラボ
した「しらすクッキー」です。ちゃーんと
まんべんなくしらすが入っていますよ(笑)
(パッケージが2パターンあります)
そしてこちらは、たにくに と 美浜町吉原の
パン工房 エトワール のコラボによる
「しらすパン」。ポンデケージョのような
もっちもち感満載のパン生地です。小ぶり
ですが、けっこう満腹感アリです!
続いては、煙樹ヶ浜松林イメージキャラクター
まつりん&ぼっくりんのイラストが入った、
パッケージもかわいい「松風Ruby」です。
美浜特産の松トマト使用の季節限定品。名前
通りの鮮やかなルビー色が食欲をそそります!

さらに、鉄道ファンは見逃せない「りんこー」。
紀州鉄道の引退した“キハ603”の雄姿が、
パッケージのイラスト&焼印で甦っている
おまんじゅうです。しっとりした生地にお餅
がくるまったおまんじゅうは、オレンジジャム
のアクセントが効いてとっても美味。
ちなみに、“りんこー”とは紀州鉄道の地元
での愛称で、前身の“御坊臨港鉄道”から
来ているとのこと(松風Ruby、りんこー共
ふく田 の商品です)。
どうです? なかなか興味深いでしょ??
ぜひ足を運んで、お土産ゲットの旅を
楽しんでみてくださいね♪
畑屋敷千体仏丁にある、スペイン料理居酒屋・
野菜ソムリエの店 野菜家さい にてランチが
スタートしています。
当日のチョイスは、野菜家ランチ(週替り)の
チキン料理、紀州梅鶏の唐揚げ南蛮漬け
(880円)と、野菜ソムリエのグリーンカレー
(926円)に温泉卵トッピング(96円)。
他にも、紀伊国野菜のセイロ蒸しランチが
あったり、ビタミンがたっぷり摂れる野菜
ソムリエのサラダボールなど、興味深い
メニューが並んでいます。お代わりOKの、
野菜だけでダシを取ったベジブロスープや12穀米
が付いたメニューもあるので、女子はテンション
も美しさもアガルこと間違いなしでしょ!(笑)
ランチは平日のみの営業ですが、おいしいに
プラスしてキレイ&ヘルシーも、という
欲張りな人はぜひ試してみてください♪