夏場、文字通り汗を流して制作していた
新しい別冊『古民家散歩』が、9月25日(金)
に発売されます(630円+税=680円です)。
以前から「なんか和歌山って古民家を使った
施設が多いなぁ~」とは思っていたんですが、
去年アガサス本誌で特集した時、改めて
たくさんあることに気付き、さらにその後も
新店が続々とオープンしてきたので、これは
もう1冊にまとめちゃおうということで(笑)
遺跡やお寺、神社なんかに行くのが好きな
私的には、古民家を隅々まで眺めるだけでも
かなりうれしいんですが、やはり外せない
お茶・ごはんをはじめ、買ったり、観たり、
出会ったりの情報や、人気の街角を散策する
ための情報、そしてこちらも今右肩上がりに
注目を集めているリノベーションの施設も
た~っぷりと!
締切過ぎてからできた新店や発見した穴場が
あればおいおいここで紹介して、それが
いっぱいたまったら続編に…な~んて…!?
私の野望はまだまだ続くのであります(笑)
雑賀崎に、この8月オープンしたカフェ
Le Vogue 1008(ル・ヴォーグ)に行って来ました。
“1008”はどうやら番地のようなのですが、
正式な店名には入るのかどうかは?ですけど(笑)
通り沿いには店名が、アート作品のように
描かれていて、店の入り口は階段を登ったところ
にあります。紀美野にあるル・クード・ヴァンを
経営されているのがお父さんで、こちらはその
息子さんの店なんだそうです。なるほど…
そう言われれば、店内の雰囲気がどこか
似ているような…。
こぢんまりとしたスペースながら、テラス席あり、
ソファ席ありと、周辺の街並から一気に異空間へ
連れて行ってもらえる洒落たお店です。
ランチ時に訪れたので、当日のチョイスは
オムライス ホワイトソース(850円)と、
ハンバーグ デミグラソース(1000円)。
今度はお茶の時間に行ってみたいですね~。
なんば(大阪市浪速区)と堂島(大阪市北区)にある
カヌレ堂 CANELĒ du JAPON のカヌレを初体験!
思えば、フランスの焼き菓子であるカヌレの存在を
知ったのは、伊咲亭の前身のお店で出会った時だった。
その食感と風貌は私的にはかなり好きだったけど、
よくよく考えたら、一発目からレベルの高いものに
出会っていたような~(笑)
こちらのカヌレは、フランスの味に日本の味と四季
を重ね合わせた“日本のカヌレ”ということで、
通常のイメージよりサイズは小さくて、ひとつが
ひと口大くらい。抹茶あんこ、黒糖くるみなどの
定番カヌレをはじめ、季節の限定カヌレなどもあり、
1個から好きなだけ買えるようです。見た目が
とてもかわいいので、詰合せるとカヌレの宝石箱が
できあがり! パッケージもなかなかイイ感じなので
女子への贈りものにすればポイント高し、です。
紀三井寺は、和医大近く(裏門?の薬局隣り)の
Kaフェ食楽部(かふぇくらぶ)にてランチ!
場所柄もあってか、トーストやサンドウィッチ、
チェロキー、ホットドッグなど、テイクアウトも
できて、小腹がすいた時にちょこっと食べれば
ホッとするようなメニューが満載。でも私の目的は、
フェイスブックで見ていた手づくり感いっぱいの、
ちょっとずついろいろなものがのったランチ
プレート、日替わりプレートランチ(840円)です!
パンかごはんが選べるので、パン系メニューが
多い店なので迷わずパンをチョイス。見よ!
このわっさわっさのってる感(笑)
そしてこちらは、オムライスカレー・バスケット
付950円。ドリンク類も、有機珈琲やフルーツ
ビネガージュースなどがあり、ちょっと健康に
良いのでは…という気分になりますよ~。