和歌山市太田にある居酒屋 無限のランチに行ってみました。
店内の壁一面にはさまざまな魚拓が飾られ、いかにも
魚料理が自慢というのがひしひしと感じられます(笑)
こぢんまりとした居酒屋によくあるように、ここも
扉を開けるまで全く中の様子はわからないんですが、
お昼時の静かな店外とは裏腹に、中には結構お客さんが
座っていました。ランチは刺身定食や天ぷら定食など4種類。
私は天ぷら定食をチョイスしましたが、コーヒー付で880円。
隣近所に喫茶店がたくさんある環境ではないので、近所の
会社のサラリーマンやOLが、ご飯を食べてコーヒーも飲んで
ゆっくりくつろげるってので重宝しているようです。
夜のメニューをちらちら見てみると、魚はもちろんですが、
創作メニューも多くて食べてみたいものが満載。
駐車場も何台かあるので、アルコール抜きでもおいしく
ご飯が食べられる人には嬉しいです。

約1週間後には、6月号をみなさまの元にお届けする
予定ですが、編集は早くも7月号の取材に突入。
そして今日、和歌浦の春栄堂に取材に行ったまるねが、
シューパリをいただいてまいりました。
サックサクの生地の中に自家製カスタードクリームが
たっぷりのこのシューパリは、春栄堂の看板商品。
シュークリームのようであり、パイのようでもあり…
でもおいしさは双方の“ええとこ取り”なのであります。

先日、スタッフがツイッタ―でつぶやきまくっていた
クリスピー・クリーム・ドーナツ。数年前から、
芸能人(私は香取慎吾のコメントで俄然興味を持ちました)
がやたらとテレビでおいしいと言ってはいたものの、
所詮東京にあるし、しかも何時間も並ばないと買えない
らしいし…と諦めていた頃、偶然ソウルで出会い、即
入りました(笑) これは確かにおいしい!
それからしばらくして心斎橋に、そして先日は阿倍野にも
オープン。しかし…まだまだそうそう食べられるチャンスは
ありません。でも“思えば叶う”じゃありませんが、
ちょっと前、取材先でおすそわけいただき、今回ついに
まるC嬢の差入として、何とシーズン限定
「バービー ミニボックス」の味見が我がアガサスで
できたわけです。目玉は、バービーピンクの
バービーミニストロベリー。これはボックス限定で単品の
販売はないんだとか。もちろん「獲ったどー!!」です(笑)
ちなみにミニミルクも食べました。あれ? 数合いませんか?
いえいえ、ちゃんとひと口ずつの味見です。私だけ2個
食べたわけではありませんよ~。
引っ越す前は会社のご近所さんで歩いて行けたので、
よくランチに訪れていた和くら乃へ久々に行きました。
もともとはギャラリーだったという店内は、こぢんまりと
していますが居心地抜群。料理も全て手作りで、
どれもおいしいので昼時はお客さんでいっぱいです。
数種類のランチメニューとはいえ、いつもどれにするか
迷ってしまい、なかなか決められません(笑)
ということで、当日は和風かデミグラスソースかが
選べるテッパンのハンバーグをチョイス。ちなみに
私はデミグラスソースの気分でした♪
浜の宮海水浴場前、元カンタ・デル・ソルの建物
1階に、cafeざっか屋 あわたま がオープンしました。
オーガニックコーヒーをはじめとしたお茶とスイーツ、
オリジナルカレーなんかが味わえるカフェで、
手作り雑貨やお菓子、フェアトレード商品などの
販売があり、たまにワークショップなんかも
やっていくようです。
天気のいい日は風が心地よく、店の前に並べられた
テーブル席は本当に気持ち良さそう~。
ピクルス付のあわたまカレー(840円)は、
優しい味の中にもピリッとした辛さが見え隠れする
オリジナルテイスト。この空気感の中で食べるには、
とってもマッチした1品。ピクルスも美味です。
6月号取材のため、山上にある古民家カフェ・
茅葺き茶屋 月空(つきそら)を訪れました。
場所は、かつらぎ町東谷。堀越観音の隣です。
標高が約650メートルということで、
たどり着くまでかなり険しい道程でした(笑)
そしてここは、以前和歌山市田中町でカナカナ
という店をやっていたご主人(女性です)が、
新たに始めた店でもあります。
ここについても次号で掲載するので、肝心なとこは
アガサスで見てもらいたいと思いますが、
まだ知らない人に少しだけお知らせします。
入口の黒板にはメニューが…。お茶はもちろん、
チキンカレーや石窯ピザが味わえますよ。
ただ今取材中につき…奥では次号の撮影中なり。
店名にもなっている愛猫“月”ちゃん。