
料理しない人にはとっても助かる冷凍食品。
この間、売出で商品を吟味していたら
こんなのがありました!
「あけぼの サーモン&タルタルソース」。
パッケージがくまモンとコラボしてます。
それはなぜかと尋ねたら?…生産工場が、
マルハニチロ九州、そう熊本県だったのです。

そしてこちらは「グリコ ミルクココアポッキー」。
箱の裏側には熊本の観光地紹介が載ってます。
いろいろあったのですが、くまモンが馬に
乗ってるのがおもしろかったので、“阿蘇”
をチョイスしてみました(笑)
このように、今や和歌山の街にもくまモンは
あふれかえっています。確かにかわいいっすな。
でもかわいさでは、きいちゃんもわかぱんも
負けてないと思うんですけど…。
頑張れ! きいちゃん&わかぱん!!
四番丁の おうどん 花水木 に行って来ました。
何やらオープンは去年の11月らしいんですが、
今のところ平日のお昼だけの営業で、各お知らせ
はフェイスブックからのみだそうです。

メニューは基本単品で、肉うどん、きつねうどん
の定食が限定各5食ずつ。もっとも定番と
思われる釜上げの二種出汁(730円)と、どうやら
最後の1食だった肉うどんの定食(850円)を
チョイスしてみました。
二種出汁は、定番出汁と肉汁ごぼう出汁の2種類
が楽しめ、蕎麦湯のように食べ終わった後にも
味わえるシステム。
定食には鶏牛蒡の炊き込みご飯と香のものなど
小皿3種が付いていました。
メニューにも書いてあるように、うどんそのもの
はもちろんのこと、いろいろとこだわりのある店
で、おしぼりやお茶、器なんかもちょっと他とは
違います。パッと行ってパッと食べられる気軽な
うどんももちろん好きですが、注文してから少し
待って、ひと口のダシやうどんのコシをを確かめ
つつ味わうメニューもかなりイイ感じです!
法務局のすぐそば、三番丁のかつ専門店 ももやま。
以前は大きな水槽のある喫茶店でしたが、最近
かつ専門店に生まれ変わっています。
ヘレカツ、ロースカツをはじめ、自信作は
ちょい甘ソースのカツライス(800円)。
のっかっているのは半熟卵です!
そして私は、他人が注文したカツとカツライスを
味見しつつ、通常メニューにはない本日の限定
ササミフライ(750円)のセットを注文!(笑)
エリンギ、アスパラなどを巻きあげたひと品です。
大根ソースと定番デミグラスの2種のソースで
いただくトンカツは、付け合わせの野菜やサラダ
もたっぷりで、思ったよりヘルシーな感じ。
これなら年配の人や女性にもイイかも。

韓国は焼肉が安くておいしいんですけど、なぜか
ファーストフード的な食事がいつも食べたくなる
我々。今回も、ホテル近くでキムチチャーハンを
食べました。新しくオープンしたカジュアル
レストランということで目に留まったんですが、
よく見ると、お粥専門店 Bon のレストラン
バージョン。今回はなんだか縁があるようです(笑)
ということで、性懲りもなくまたまたチーズが
のっているメニューをチョイス。キムチチャーハン
を食べたいならもれなくチーズがのってくるので
仕方ないんですけど…。メニュー表を見ても
Kimuchi Fried Rice with Cheese(6000W)としっかり
書かれてました。
このビルには、アルミのお弁当箱を振り振りして
食べるちょっと面白いメニューが話題のカフェも
入っていて、若者には人気のよう。今度はそっちの
カフェにも挑戦してみたいです。
新しいものがどんどん出て来るソウルですが、
結構ちゃんとしてるはずの店があっという間に
なくなるということもしょっちゅう(笑)
一期一会じゃないですが、次に出会えるかどうか
わからないので、気になったらとりあえずは
入る、見る、買う、食べるの精神が大事です。
ちょっと久々に訪れたソウル駅周辺は、かなり
きれいな感じになっています。ソウル初の
ロッテアウトレットもできていて、ブランドの
買物をしたい人にはますます便利になりました。
まぁ私たちはブランド商品よりスーパーマーケット
の日用品を買う方に命をかけてますけど(笑)
そして街中は相変わらず化粧品店がテンコ盛り。
隣も向も斜め前も…商売敵だらけのようですが、
みんなやって行けてそうだからスゴイですよね。
女性用商品でもイメージキャラクターは男性。
店の看板にはイケメン人気芸能人が並んでます。
ちなみに、今回私が一番気になった看板はこちら。
博多うどん ウエスト が店名でしょうか?
日本では見当たらない「うどん居酒屋」。看板を
見る限り、うどんに対する考え方がどうも根本的に
違いそうです(笑)