収集癖が満たされる~(笑)

世間では、ダムカードやマンホールカードなどを
集めるコレクターが意外に多いようですが、
印南町には、町のPRのために“駅カード”と
“王子カード”の2タイプのオリジナルカードが
あるのはご存じでしょうか?

以前から、シンボルは“かえる橋”、マスコット
キャラクターもカエルの“カッくんとエルちゃん”
という、謎のカエル押しの印南町ですが、仕事で
たびたび訪れているうちに、町の遊び心溢れる
センスに触れ、最近では「もっと全国のみなさん
に知ってもらいたい」という気持ちが、グングン
と湧き上がって来ております。

ということで本日は、2021年4月現在、ゲットする
ことが可能な“印南オリジナルカード”を全て
並べてみました。駅カード(JR印南駅)と、4種類
の王子カード(叶王子、切目王子、斑鳩王子、
中山王子)の全5枚です!

どうです? 全て持っている人はまだ少ないのでは
ないでしょうか? こうやって、レアアイテムを
眺めてはほくそ笑んでいる今日この頃です(笑)

今年の桜は早めでしたね

なぜか週末雨が多い今日この頃。例年より
ちょっと早い桜のシーズンでしたが、
去年に続きちゃんとした花見は見送り。
その代わり、仕事で訪れた印南町で
通りすがりに見つけた桜を撮ってみました。

印南町と言えばやっぱり「かえる橋」。
菜の花とかえる橋の写真はよく見かける
けど、桜とかえる橋の写真はあんまり
見かけないなぁ…ということで、無理やり
一緒の画角に入れてみる!((笑)

ちなみに、チューリップもきれいでした。

人工的造形藝術の宝庫!

アガサス・ビィの特集で「人工的造形藝術」
というのをやったので、“当然のように”
森林公園に行ったのですが、やはりここは
「人工的造形藝術」の宝庫でした。

森林公園といえば、まず思い浮かぶのが恐竜の
巨大なオブジェ。なかなかのインパクトなので
ついついそこばかりに気を取られがちですが、
よくよく見れば動物たちのオブジェも、かなり
強烈な個性を発揮しているのでは…?(笑)

ちなみに森林公園は、オブジェ満載の中央広場・
ちびっこ広場はもちろんのこと、ビオトープや
春の丘、夏の丘といった季節ごとの丘もあり、
誰もが自然や景色を楽しめる施設です。そして、
和歌山市ふるさと観光大使のHYDE氏が、植樹を
行ったアジサイ園もありますよ~。

あたたかくなるまでもう少し…

朝晩の冷え込みに対して、昼間の日差しが
かなりあたたかくなりましたよね。
あちこちできれいな花を見かける機会も
ちょっとずつ増えてきました♪

本日、2021年3月11日は、東日本大震災から
10年ということもあり、こうして美しい
花々を目にできることに、改めて感謝の
想いを感じずにはいられません。

ちなみに…3月11日は「コラムの日」&
「パンダ発見の日」でもあるようですので、
ちょっとサボリ気味になっていたこの
ブログを、かわいいパンダの写真も添えて
更新しました(笑)

ついに…

十数年乗り続けたマイカーを、ついに
買い換えました。当時は、歳を取ったら
黄色の車は大丈夫か??なんて
思っていたのに、結局、その時から
十数年後の新しい車も、再び黄色を
選んでしまいました…。別に、
占いとか風水とかには全く興味は
ないんですけど(笑)

晩年は、県内のあちこちを走り回り、
かなりハードワークをこなしてくれた
マイカー。こうやって見ると、乗った
年数のわりには比較的きれいかも。

ひとまず、新車に慣れるまで時間が
かかると思うので、しばらくは近所を
ゆっくり走りますかね~。

梅に菜の花

仕事で印南町に出かけたタイミングで、
天気が良く、ちょうど梅の花と菜の花
も咲いていました。

なかなかレジャーというわけにも
いかない今日この頃ですが、目の前に
きれいな花が咲いている風景に出会う
だけで、何だかちょっと得した気分!

印南町のマスコットキャラクター、
カッくん・エルちゃんのかわいい姿も
一緒に写真に収めてみました。
癒されます~♪(笑)

大人もしっかり癒されます!

去年の12月23日、和歌山城公園動物園に
2頭のアルパカが、信州塩尻農業公園
チロルの森から来園したと聞いて、
和歌山城散歩を兼ねて行ってきました。

赤い首輪のアルル(♀)と、青い首輪の
パルル(♂)の2頭。

とっても好奇心旺盛に動いているアルル
を、始終ゆったりのんびり見守るパルル、
という感じでしょうか?

2頭に癒されたあとは、園内の動物たちは
もちろんのこと、仲良しマーラや
カピバラのイラストがかわいいソーシャル
ディスタンスの注意書きにも、しっかりと
癒されました♪

パンダまみれ!?

昨年11月22日、パンダの赤ちゃんが生まれ
ますます注目のアドベンチャーワールド
ですが、和歌山のお土産として人気の高い
福菱のかげろうも、園内限定のパンダの
パッケージで販売されているんですね。

今まで取材で訪れることがほとんどだったので、
なかなかお土産物をじっくり見る時間もなく、
チェックがもれておりました~。
おいしさは間違いない商品なので、さらに
キュートなパッケージとなると、最強では
ありませんか?(笑)

いつ訪れても迎えてくれるカエルたち

印南町のマスコットキャラクター、カッくん・
エルちゃんと共に、2021年も印南駅を訪問。
駅前からはかえる橋がよく見えます!

アート空間感が、ますますパワーアップした
かのような駅舎で“6カエル(迎える)”のは、
6体のカエルのオブジェたち。手前のコは、
なぜかスヌーピーのイヤーカフで、すっかり
ぬくぬくしておりました(笑)

最近はSNSで人気に

先日、仕事で久しぶりに天神崎を
訪れたのですが、最近ではSNSの
画像から、“和歌山のウユニ塩湖”
として人気を博しているようです。

鏡のように上下の風景が映りこむ
様子はとても美しく、夕暮れ時には
りっぱなカメラを抱えた人や、携帯
に向かっていろいろなポーズをとり
撮影する人などが訪れていました。

我々の世代では、天神崎と言えば
“ナショナルトラスト運動の先駆け”、
というイメージが真っ先に思い浮かぶ
のですが…。とは言え、SNSを通じて
天神崎を知り、情報を調べることに
よって、いろいろなことを学ぶことに
なればイイですよね~。