大人もしっかり癒されます!

去年の12月23日、和歌山城公園動物園に
2頭のアルパカが、信州塩尻農業公園
チロルの森から来園したと聞いて、
和歌山城散歩を兼ねて行ってきました。

赤い首輪のアルル(♀)と、青い首輪の
パルル(♂)の2頭。

とっても好奇心旺盛に動いているアルル
を、始終ゆったりのんびり見守るパルル、
という感じでしょうか?

2頭に癒されたあとは、園内の動物たちは
もちろんのこと、仲良しマーラや
カピバラのイラストがかわいいソーシャル
ディスタンスの注意書きにも、しっかりと
癒されました♪

パンダまみれ!?

昨年11月22日、パンダの赤ちゃんが生まれ
ますます注目のアドベンチャーワールド
ですが、和歌山のお土産として人気の高い
福菱のかげろうも、園内限定のパンダの
パッケージで販売されているんですね。

今まで取材で訪れることがほとんどだったので、
なかなかお土産物をじっくり見る時間もなく、
チェックがもれておりました~。
おいしさは間違いない商品なので、さらに
キュートなパッケージとなると、最強では
ありませんか?(笑)

いつ訪れても迎えてくれるカエルたち

印南町のマスコットキャラクター、カッくん・
エルちゃんと共に、2021年も印南駅を訪問。
駅前からはかえる橋がよく見えます!

アート空間感が、ますますパワーアップした
かのような駅舎で“6カエル(迎える)”のは、
6体のカエルのオブジェたち。手前のコは、
なぜかスヌーピーのイヤーカフで、すっかり
ぬくぬくしておりました(笑)

最近はSNSで人気に

先日、仕事で久しぶりに天神崎を
訪れたのですが、最近ではSNSの
画像から、“和歌山のウユニ塩湖”
として人気を博しているようです。

鏡のように上下の風景が映りこむ
様子はとても美しく、夕暮れ時には
りっぱなカメラを抱えた人や、携帯
に向かっていろいろなポーズをとり
撮影する人などが訪れていました。

我々の世代では、天神崎と言えば
“ナショナルトラスト運動の先駆け”、
というイメージが真っ先に思い浮かぶ
のですが…。とは言え、SNSを通じて
天神崎を知り、情報を調べることに
よって、いろいろなことを学ぶことに
なればイイですよね~。

こんなに種類があるんですね?

太地町のくじら浜公園に行った時、いつも
気になってたのが、くじらの博物館近くの
歩道にちりばめられている、くじらの
イラストが描かれたタイル。先日、ちょっと
天気が良い日に訪れたので、歩いた範囲に
あったものだけ、写メってみました。

全部で何種類あるのでしょうかねぇ~。
私が通ったところだけでも13種類のくじら
タイルを発見しました。

そして、そもそも、くじらの仲間は一体
どのくらいいるのでしょう?? 日頃あまり
気にしたことはなかったですが、ちょっと
気になりますね(笑)

映える地域交流施設

和製アマルフィとして知られる和歌山市の雑賀崎
にできた 地域交流施設 Gatto blu(ガットブル) は、
漁師町の古民家を、イタリアのアマルフィをイメージ
した雰囲気にリノベーションしたスポット。

名前のガットブルは「青い猫」という意味。青い猫
はイタリアでは“幸せの象徴”ということらしく、
こちらではそんな幸せの象徴が、入ってすぐに鎮座
しております。しかもハート模様です。

地域の歴史がわかる資料館、カフェなどを併設
している施設は、映えポイントがそこここに
あふれています。

せっかくなのでカフェでいっぷく。オリジナル珈琲の
ガットブル(400円)と、イタリアンソーダのガット
ブル―(500円)を注文。かわいい猫の器に入っていて
お菓子も付いてきました。限定で、地域の郷土料理
である木野商店のあせ寿司もいただけるようです。

ちなみに、雑賀崎とアマルフィの風景が描かれた
カフェの襖がなかなかのインパクトでしたよ~。

めでたいめでたい!

アドベンチャーワールドにて、11月22日に
ジャイアントパンダの雄の赤ちゃんが
誕生しましたね。

お父さんパンダの永明は、飼育下で自然繁殖
に成功した世界最高齢雄パンダという自身の
記録を更新するという快挙。

先日、たまたま取材でアドベンチャーワールド
へ行ってから間もない“ハッピーなニュース”
に、明るい気分にさせてもらいました♪

※画像はイメージです。パンダの赤ちゃん
とは関係ありませんのであしからず(笑)

カルピジャーニ製ソフトクリームマシン登場!

白浜町、新地長屋の 九十九別邸 豆の湯 が、
10月31日にリニューアルオープン。
“バゲットサンドイッチと焼カレー、珈琲の
豆の湯”をコンセプトに、店内のレイアウト
なども少々変わり、よりオープンな明るい
雰囲気のお店になったのではないでしょうか。

趣のある2階席にて、カフェアメリカーノ、
カフェラテ、りんごのレアチーズケーキを
ゆったりといただく…。

当日訪れたのがすでにティータイムの時間帯
だったので、食事ではなくお茶をいただいた
のですが、旅を通して食文化や風習を現地の
人々から学びヒントを得たというバゲット
サンドイッチや、姉妹店 ミルク&ビアホール
九十九 の人気メニューにアレンジを加えた
という焼カレーは、ぜひとも食べてみたい
メニューです。

そして、ソフトクリームファンに朗報!
何と“ソフトクリーム界のフェラーリ”と
称される、イタリアはCARPIGIANIの超高級
ソフトクリームマシンが導入されております!

ひと口食べると、これでもかと言わんばかりの
口当たりのなめらかさ。この口溶けの良さと
ふわふわ感は、空気の含有量が段違いに多い
からなんだとか…。このマシンを使っている
お店は全国でも貴重なので、試してみる価値
ありですよね~。

安定のおいしさ!

和歌山市向の 欧風カレーレストラン マイソール
にてランチ。ここ最近は、こちら発信のエコバッグ
(ブーメランバッグ)のことが、よくあちこちに
取り上げられているので、そっち方面から知った
という人も多いかもですね。

直火にかけた陶器のままテーブルに運ばれてくる
壺焼スタイルのカレーは、熱々でより食欲が
そそられます。

当日のチョイスは、特製チキンカツカレーに本日の
デザートをセット。+300円でキャラメルソースの
ガレットが味わえちゃいました。

そしてついつい選んでしまうのが、ランチ限定の
本日の焼きカレー。あのグツグツ感が最高!(笑)
こちらには+300円で前菜とドリンクをセット。
(ガレット後ろに見えるチャイをチョイスしました)

夏に汗をかきながら食べるカレーもいいけど、
寒い時期に熱々のカレーもいいですよね~。

美しい花や植物に囲まれて…

紀の川市の garden cafe eucalitto(ユーカリット)
にて、パスタのセットをいただきました。先日の
取材時より秋が深まり、随分と涼しくはなって
いますが、相変わらずの美しい樹々や花々が癒しの
時間を提供してくれます。

2種類のパスタから選べるので、ひとつずつ両方を
注文。パン、選べるドリンク付で1400円のメニュー
のパスタを、プラス100円で生パスタに変更。
ドリンクはやはりこちらに来たなら、のハーブティ。
飲みやすさとフレッシュ感がとってもGOOD!

窓辺からの風景も美しい~♪♫♪