暑い日は濃ゆーい中華そばで!

e5a496e8a6b33手平にある 中華そば研究所 マルケン に初めて
行ってきました。こちらはお昼の11時から2時
までの3時間のみの営業。夜は、ガラっと変わり
SPORTS BAR & KITCHEN GALAPAGOS として営業
されているようです。

e383a9e383bce383a1e383b3e88289e3819de381b0ひとまず、定番の中華そば(680円)と目を引く
鬼の肉そば(680円~)を一杯ずつ注文。

e383a1e3838be383a5e383bc肉そばは、自身の好みでカスタマイズが可能。
豚バラ肉、麺、卵、ニンニク、ネギを自由に
増量トッピングができるということで、いかにも
男臭さの漂うメニューに生卵をトッピングして、
ガツンとくる中にもまろやかさをプラスして
味わってみました♪

e68c81e381a1e4b88ae38192真夏のお昼時、汗をかきながらの濃ゆーい
中華そばも、なかなかイイ味わいですよ(笑)

ハラペコ陣のパラダイス!?

e79c8be69dbf1e5a496e8a6b311e5ba97e58685e8bebc和歌山市古屋、労災病院近くのガレージで
営業中の 詰め放題バイキング弁当の店 もってけ亭、
そして、幻の中華そば 本丸。数名入ると満員になる
空間で、両店が同居している不思議な店へ突撃
してまいりました!(笑)

e383a9e383bce383a1e383b3ワンコインからプチバイキング的に食べられる
定食類に加え、ラーメン+おかず食べ放題という
メニューも設定。どちらかというと中華そば目当て
に訪れたので、まずは一番ライトなメニュー
“足軽”を注文。チャーシュー2枚入の中華そばを
メインに、ごはん、みそ汁、漬物、おかずはセルフ
で自由に食べてOKというテンションのアガル設定。
これで650円という驚きの値段です
(しかも麺2玉でも同価格)。

e3818ae3818be3819ae68c81e381a1e4b88ae38192白ごはんに加えかやくごはんもありました。
おかずは、お弁当などでよく見るカラアゲや
玉子焼き、シューマイ、マカロニサラダなどなど。
かなり太麺で硬めに湯がいた個性的な中華そばは、
なかなか他ではお目にかかれない味。ハマれば
クセになるんでしょうね~。

中華そばだけでも女性陣なら満足なボリューム
のような気がしますが、とにかくいろいろ取って
食べたい私は、ひと通り皿に盛り合わせてみました。

未だ本家には行ったことないんですが…(笑)

pap_0002pap_0000和歌山市有家、我が母校・向陽高校のすぐ
前に昨年オープンした 今心(コンシン) へ
行ってまいりました。こちらは、和歌山中華そば
では絶大な人気を誇る うらしま で修業した大将
がオープンさせた店で、かなり流行っています。
店内は1組分の座敷とカウンターのみ。メニュー
もシンプルに、中華そば550円、1.5玉650円、
肉増し150円、めし150円のみ。とはいえ、最近の
ラーメン&中華そばって意外と値が張るので、
550円はとても良心的!

実は私、未だ本家に行ったことないんですが(笑)、
うらしま系第1号の しま彰 と並び、こちらの
味もしっかり本家を踏襲しているらしく、開店
早々からファンがかなり付いているよう。

pap_0001厚くてやわらかいチャーシューがしっかりと
入ってるし、濃ゆくてとろっとしたスープが
きっとツウの心を掴んでいるのでしょうねぇ。
しつこくないのでスープを飲み干したところ、
底にはうっすらと骨粉らしきものが…。
これも和歌山ラーメン&中華そばの醍醐味!?