韓国の人は日本の人より総体的にかわいいものが好きですよね。
ドラマなんかを観ていると、家の中のセットに目を奪われる
ことがよくありませんか? 例えば布団の模様だったり、
パジャマの柄だったり、ブリブリのカーテンだったり…。
そのせいかどうかはわかりませんけど、街中にはいわゆる
ゆるキャラが溢れています。お店のキャラクターらしき人形や
オブジェなんかもいっぱいあって、子どもというより
ティーンネイジャーが一緒に写真を撮ってる風景をよく見かけます。
ということで、もちろん今回も、ちょっと街を歩いただけで
発見しました!
何のキャラクターでしょうか? 双子ではないと思いますが、
2体同じのがいますね~(笑)
こちらはゆるキャラというより単なるクマですけど…。
ニューオープンのお店の宣伝活動中でした。
そして全く関係ないけど、なぜそのネーミングなのかが
ちょっと気になる「おねえさん ラーメン」の看板です(笑)
お正月、ソウルは40年ぶりの大雪だとテレビでやってました。
そういえば何年か前、釜山に行く飛行機が飛ばずに、数時間を
関空でじっと缶詰状態で過ごしたことを思い出します…。
まぁそこまで、ってことは滅多にないんですが、和歌山に比べたら
ソウルはかなり寒いです。雪は少ないものの、冬は冷え込みます。
マフラーや手袋だけでなく、耳あても必需品。
しかし…一歩室内に入ればこれがまた暖房ガンガン。コートは
もちろん、日本人のお役立ち、ヒートテックさえ敵と言えそうな
勢いなんです(笑) で、そんな気温差に身体が慣れているのか、
韓国の人は比較的薄着、そして冬でも冷たいものをよく食べ、
飲んでいます。日本にいても温かい飲み物ばかり飲んでる私は、
ソウルに行っても基本的にはホットドリンク派!
ちなみに、前回の旅行でおもしろいホットドリンクを発見しました。
それは「さつまいも」のラテ。ほんのり甘くておいしいんですが、
日本の感覚で注文すると、1.5倍のボリュームのカップでどーんと
出てきました。繊維が入っているのがわかる口あたりなので、
少し飲んだだけでもかなり満腹になりますが、そんなことは
つゆ知らず、しっかりワッフルとスパイシーポテトまで一緒に
注文していたからさあ大変! 結局、友だちと2人ですっかり
完食したんですけどね…(笑)
ブティックに併設されたカフェは、見た目もお洒落で女性客が
多いんですが、メニューのボリュームが凄いです。

ソウルへ行くと、我が国のハブ空港問題でよく名前の挙がる
インチョン空港から帰国します。免税品にはあまり関心のない
私ですが、このインチョン空港、ブランドショッピングをしなくても、
いろいろと楽しめる工夫がしてあります。
特にオススメは、伝統文化体験館。伝統工芸を体験したり、
舞台で伝統文化公演が鑑賞できたりと、無料で韓国の伝統文化に
触れることができるんです。
今回、運良く交通渋滞もなくスムーズに空港に到着したので、
搭乗まで時間がわりとあり、さらにちょうど伝統音楽の公演が
ちゃんと聴けるありがたいタイミングでした。
フラッシュを使わなければ写真も自由に撮ることができますよ~。
日本で言えば、着物で琴や三味線の演奏を披露してくれる、
という感じなんでしょうかね? アリランなんかを演奏してました。
韓国へ行ったら辛い料理か焼肉ってイメージも多いけれど、
私はちょっとずついろいろなものがいっぱい付いてる韓定食が
お気に入り。今回も、インサドンで韓定食をいただきました。

これで2人前です

お店は、大通りからちょっと奥に入ったところで「智異山」という
名前。日本でも今流行っているけれど、古民家風の、
古くて懐かしい良いところをそのまま使った建物で、
食事ができます。店内はかなり広くて、オンドルのため床が
ポカポカ。一度座ると立ち上がるのがイヤになるほどの環境です(笑)
注文した韓定食は1人前13000ウォン。山菜から野菜から魚から…
とにかく品数が多くてテーブルの上は皿でいっぱいです!
最後の最後にはお口直しのシッケまで付いて大満足。
焼肉もいいけど、ヘルシーで満腹になる韓定食もオススメです。

韓国の冬は日本に比べるとかなり寒いです。その上、昼間だけじゃなく
深夜も行動する我々にとって、寒い日には、しっかり身体が温まる
食事が重要です。
ということで、今回はミョンドンでソルロンタンを食べました。
ソルロンタンは牛肉の骨付き肉を煮込んだスープで、私たちが行った
「神仙ソルロンタン」は向こうではかなり有名店らしいです。
ソルロンタンを頼むと、白ご飯とキムチが付いてきます。
もちろんキムチはお代わり自由。白菜キムチと大根キムチが机の横の
入れ物に入っているので、そこから好きなだけ取り出して
食べまくりです(笑)
ソルロンタンは韓国では珍しく辛い食べ物ではないので、辛いのが
苦手な人にもオススメ。塩・コショウで適当に味を整えながらどうぞ。
どうです、この肉~な感じ!(笑) これで6000ウォンは超お得。
あっという間に12月も半ばを迎え、気がつけばまた1年が
終ろうとしています。歳と共に時間が経つのが早くなって来るのは、
経験値が増えて目新しいことが減ってくるからだ…と誰かが
言ってましたが、常に「なんじゃこりゃ?」な出来事が起こる
我が職場の環境にあっても、時間が経つのは尋常じゃないほど
早いもんです~(笑) しかし! そんななか、どんな無理を
してでも韓国に渡ってしまう私。今年は1回しか行ってないよね、
を合い言葉に、年末に2回目を決行してまいりました。
まずはどこに行っても「お菓子大好き」な私と友人の夜食を公開。
どんなに満腹になろうとも、深夜のコンビニは外せない!

日本ではあまりないと思われる、半地下にあるセブンイレブン。
オリジナルのトッポギ味スナックや、マッコリのフレッシュ、
雪見大福もどき(ロッテはこっちが本場なので適切な表現
じゃないかも知れませんが…)などを購入。
続いてミニストップでは、石焼きビビンバ味のおにぎりを購入。
キムチ味やプルコギ味はよくあるけれど石焼きビビンバ味は
初めての経験。味は…コチュジャンが素晴らしく効いていて
刺激的な辛さでした。お馴染みのスタバは日本では飲んだことの
ない味、というだけで購入。ま、だいたいいつもこんな感じです。
韓国料理の定番の1つ、スンドゥブチゲ(オボロ豆腐鍋)。
韓国のスンドゥブと聞けば辛い、赤いといったイメージが
ありますが、ヘルシーブームの昨今、豆腐そのものの味を
楽しめるウェルビーンメニューもちゃんとあるんです。
今回チャレンジしたのは清淡スンドゥブの純白豆腐定式。
オボロ豆腐の鍋を薬味入りのタレで調節しながらいただくもので、
豆腐そのものの味がおいしくタレを入れなくても全然OK。

一見リゾット風ですが、これが純白豆腐定式のスンドゥブです

入口からは想像できない店内の広さ
「TEA’US」の店内はとにかく広い! 開放的な感じのスペースや、
席ごとに区切られ周りを気にせずおしゃべりできる半個室のような
空間もあって、思い思いの使い方ができそう。
注文口の近くに座ってお客さんの様子を眺めていると、やっぱり
日本のおばさま方が来店してました。店名ロゴ入りグッズを買ったり
店員さんに写真を撮ってもらったりと嬉しそう。
明洞は、半年もすれば店がどんどん入れ替わってしまう土地柄、
息の長~い日本人の心を掴んで頑張って欲しいもんです。

注文口の横にはクォン・サンウのサインが…
Recently Comments