これ注目!

TWO

死ぬ間際、思い出すのは
“愛された”記憶か“愛した”記憶か…。
話題の映画『サヨナライツカ』

中山美穂の12年ぶりのスクリーン復帰で注目を集める映画
『サヨナライツカ』。タイを舞台に壮大なスケールで描かれる、
25年越しの大人のラブストーリーが公開直前、主役の2人に
話を聞くことができた。「クランクインまでは、
期待してくれている人に対して自分は大丈夫かと不安でしたが、
演じている間は12年というブランクは感じませんでした」。
そう話す中山美穂が演じる沓子は、タイで高級ホテル住まいを
続けるミステリアスな女性。だが「そのまま演じると
つまらないと思ったので、その時々に湧き上がる感情で演じた」
のだとか。一方、相手役の西島秀俊は「男のすごい身勝手な
ところを感じるか、理屈で片付かない恋愛もあると思うか、
自由に受け取って心で感じて欲しい」と語ってくれた。
さまざまに織りなす愛の形から、誰に共感するのか…
答えは映画館で見つけてみて欲しい。

 

NISHIZIMA

西島 素敵なお2人に囲まれて、豊と同じ心境で幸せに
演じさせていただきました。観た後に良いことも悪いことも、
いろんな感想を話し合ってもらいたいですね。

 

nakayama

中山 とにかく感無量。私も25年後に観るのが楽しみです。

ジストシネマ和歌山にて絶賛上映中!
『サヨナライツカ』
監督:イ・ジェハン
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子
配給:アスミック・エース
(c)2009 CJ EntertainmentInc.AllRightsReserved
《STORY》
1975年、灼熱のバンコク。お金、美貌、愛に不自由なく暮らし、
ただ“愛されること”を求め生きてきた沓子は、バンコクに
赴任してきたエリートビジネスマン豊と出会い、激しく惹かれあう。
しかし、豊は結婚を目前に控えており、叶わぬ恋は終わりを告げる。
25年後、2人はバンコクで運命の再会を果たすが…。

《Special Present》
物語の舞台となったタイをイメージするオリエンタルな模様の
映画オリジナルハンカチを5名にプレゼント!
※詳しくはペーパーアガサスvol.7を見てね!

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